“lime town”奥多摩を行く 2010年11月3日
青梅線からはきだされた観光客のかたがたは、紅葉の名所に向かう西東京バスに吸い込まれていった。
きのこ売りのおばちゃんの長閑な売り文句を聞きながら、「よっこいしょーいち……」と何度もひとりごちて輪行を解除する。
やがてあたりに人もいなくなり、セメント工場の地鳴りだけがしていた。で、その地鳴りのほうに行ってみる

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鉱石を細かくして、ローストしていく巨大な装置なのだろうか。
4×5が操れるなら、グリッドで構図をじっくり考えて撮ってみたいのは、このような巨大構築物。
もう少し奥に行くと無人のトロッコがV字溪に見え隠れするという。露天の採掘場も含めてまたの機会に是非訪れたい。
明日は氷川の長閑な街道クルーズを……

by masashiw2 | 2010-11-05 00:16 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
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Commented by uturohimoyou at 2010-11-05 08:09 x
おはようございます。 山奥の巨大なプラント 大判フィルムで精緻に描写 その気持ち解ります 。
Commented by masashiw2 at 2010-11-05 10:35
休みの日も操業中。ベルトコンベアの集合体が
河原から衝立てのように切り立っているという印象です。
夕方や夜も特異な景観でしょうね。輪行で三脚をもっていくのは考えにくいのですが、
自転車でない機会になんとか是非撮りにいきたいものです。
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