日原川から氷川逍遥 2010年11月3日
先週の台風の影響か多摩川本流は青く濁っていた。支流・日原川はさらに石灰が溶け出しているのかグレーに濁っていた。
河原近くに降りると、冷たい空気が川伝いに降りてくるようで昼だというのに肌寒く、たまらず段丘を上がって氷川の集落に入る。
段丘の斜面の集落を上がったり降りたり、山里の空気を堪能する

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by masashiw2 | 2010-11-06 00:08 | 峠道 | Trackback | Comments(4)
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Commented by uturohimoyou at 2010-11-06 16:33 x
こんにちは。 2枚目、黄色いテーブルに差し込む秋の日差しとイスの影が秀逸ですね。
山里の集落の様子も楽しみです。
Commented by masashiw2 at 2010-11-06 23:32
ご返事遅くなりすみません。
黄色いテーブルは鱒釣り場です。釣った魚を料理してくれるのかもしれません。
今日、中野まんだらけ写真集売場にいたのですが、植田正治「小旅行写真帖 音のない記憶」という
写真集がウン万円で陳列されていたのですが、かなり気になりました。uturohiさま、お持ちでしょうか。
今日も東京の山里、続きます。宜しくお願いいたします。
Commented by a-path at 2010-11-08 22:50
こんばんは。
2枚目、とても印象的ですね。
それと、4枚目の画面下部の青みがずっと気になっています。
手前にフェンスか何かあるのでしょうか。
面白い効果ですね。
Commented by masashiw2 at 2010-11-08 23:57
「氷川国際ます釣場」のホームページ見てみますと、
黄色いテーブルはバーベキュー場みたいです。もう寒くて……。暖かくなるまで、この状態かもしれません。
4枚目、日原川を挟んでセメント工場の反対側は、集落の上の段が墓地になっているのです。
ここは墓石置き場で、遠景が工場でなんだかなぁという構図、絞りをいろいろ変えましたが、
開放近く、緑のフェンスが溶けてこのようになりました。
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