東京都檜原村を行く-3 2010年12月4日
「人里」と書いて、「へんぼり」と読むそうだ。由来はよくわからない。近くの「笛吹=うずしき」集落と並んで、
難読地名として有名だそうだ。この村は渡来人伝説や落人伝説も多くあるらしい。
この人里を越えると、勾配がさらにきびしくなる。道路工事などで片側通行になっているところは、
お待ちの皆様の迷惑にならぬよう、立ち漕ぎでダッシュを心がけたので、なおのこと消耗した

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by masashiw2 | 2010-12-12 00:06 | 峠道 | Trackback | Comments(4)
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Commented by uturohimoyou at 2010-12-12 07:29 x
おはようございます。 「人里荘」「田舎の味」ヘタウマな味わいのある文字ですね。
5枚目のがけ崩れのコンクリート上の青い文字、ロープなど面白いですね。
Commented by masashiw2 at 2010-12-12 12:35
だいぶ上のほうになってくると、ダンプもなくなり、
たまにドライブの乗用車かオートバイくらいで、車が通り過ぎると、無音状態。
青い文字、ちゃんとした意味があるのでしょうが、現代美術っぽくて面白いですね。
このうえにさらにモルタルを吹き付けていました(ロープにぶら下がりながら)。
次回は10年ぶりの数馬再訪です。
Commented by snap.com at 2010-12-12 22:24 x
西川屋さんの高密度な空間がすごいですね。
その周囲ののどかな風景を一変させるような。
しかし地元のおばさまたちはすっかり慣れっこで意に介する様子もなく通り過ぎるだけですね。
Commented by masashiw2 at 2010-12-13 00:38
寂しい山の中を漕いで来て、急にこういう生活のありようを見ると、
なんともいえない有り難みが湧き上がってきました。
酒屋さんなんですね。よろずやさんというか。ベランダで大根を干しています。
よく見ると、斜面に建っているので、何階建てなのかわからなくなってきます。
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