東京都檜原村を行く-4 2010年12月4日
あきる野市との境界が海抜224.5メートル、最奥の数馬の集落が700メートルだから、けっこう登ってきた。もういいでしょう。
奥多摩湖に抜ける風張峠(1146メートル)は遥か先。とても漕げそうにないので引き返して上野原に抜けることにする

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数馬は10年ぶりの再訪。
その時お世話になった「たから荘」さんで、今回もこんにゃく(人里集落で製造、小金井のOKで入手可能)を買っていく。
分校跡も残っていた。あまり変わっていない風に思えた。陰ってきて寒い。帰路を急ぐ……

by masashiw2 | 2010-12-13 00:24 | 峠道 | Trackback | Comments(8)
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Commented by nandakadays at 2010-12-13 07:39
お寒うございます。
絵地図、じっくり目を凝らすと、いろいろな発見がありそうですね。
Commented by uturohimoyou at 2010-12-13 09:05 x
おはようございます。 3枚目 白い木造校舎は分校跡なのでしょうか?
4枚目は萱葺き屋根? 形が変わってますね。 信州の山奥のような気配も感じられます。
Commented by summer-christmas at 2010-12-13 09:52
大好きな檜原村 堪能させて頂いております。 やはり 肌身に風を切って 目に付くものを撮られて行く写真は 違いますね。 4輪の箱の中から チョロチョロと眺めているだけでは・・ 汗
ところで その分校とても気になります。行ってみたいですね・
Commented by masashiw2 at 2010-12-13 16:02
nandakaさま この絵地図はたから荘の駐車場にあったもので、けっこうな情報量があります。
例えば——「落武者の亡霊 炭焼窯の中をのぞいていたら、火の中で鎧武者がにらめ(ママ)つけていた、という……
この窯を調べてみたら、古い墓石が使われ、武田の落武者の墓とわかりました」——なかなか見いってしまいました。
数値半減、おめでとうございます。リバウンドお気をつけ下さいませ。
Commented by masashiw2 at 2010-12-13 16:08
uturohiさま 分校跡は集会場か何かになっていて、保存されているようでした。
少女像も残っていました。ほぼ10年前と変わらない状態でなによりです。茅葺き屋根、正面は「たから荘」のリンクをご覧ください。
真横に取るとこの4枚目。茅葺きというよりは桧皮葺きなのかもしれませんね。
絵地図によると、「甲州系のカブト屋根で大きな破風をつけて下から見上げるとカブトに似ております」だそうです。
Commented by masashiw2 at 2010-12-13 16:16
summerさま 坂が続きますので、撮影と称して休み休み漕がないと、息があがってしまいます。
車なら日帰り入浴していいくところですが、チャリではそうもいきません。湯上がりにダウンヒルでは風邪引きますし、
それが悲しいところですね。払沢の滝のほうに足湯もあるそうですが、休業中でした。
暖かく穏やかな逗子のほうに転戦しようかと、貴ブログ拝見して、ルートを検討中です。
Commented by ken_kisaragi at 2010-12-14 01:17
二枚目の看板、双六もできそうな(笑) しかしコダワリの技感じさせます。
鳥図鑑の看板もいい味でてますね。
↓落石止めのコンクリに書かれた数字とヒビ補修の後でしょうか、謎めき加減がモダンであります。
Commented by masashiw2 at 2010-12-14 01:37
双六、まさにそんな感じで、旅ごころをくすぐりますね。筆文字も伝承の記述にぴったり。
鳥図鑑、十年前はもうすこしきれいだったのですが、ちょっと渋くなっています。
↓ヒビの数字、地下鉄の駅でも見たことがあり、いったい何? と思うのですが、
とにもかくにも、いつもご覧のかたがたに真っ先にお見せしたいアイテムです。
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