東京都檜原村を行く 旅の終わり 2010年12月4日
靄なのか、火を焚いているのか、こころなしか紫っぽいヴェールがかかった街道を降りていく。
南秋川の対岸に見える竹林の一軒家、細い吊り橋で独り棲む暮らしを想ってみる。
上野原に抜ける甲武トンネルまではひとしきり喘登、最後に多摩側を見ると、高度を上げた分だけ、山の端は美しく……

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トンネルを抜けると、いよいよ黄昏れてきた。上野原駅に着くころにはとっぷりと暮れていた。
檜原街道の旅、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2010-12-14 00:23 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ken_kisaragi at 2010-12-14 01:15
狐の鎮守の存在感は凄いですね、ショッキングな赤です。
トンネル内での撮影、かなり恐ろしいものかと思いますが、
F絞った状態でここまで美しく撮れるとは凄い。
沁み入る灯火、ラストに相応しい一枚ですね。
Commented by masashiw2 at 2010-12-14 01:40
トンネルは恐怖ですね。音でビビります。道路鋲あるところ嫌ですね。路側帯が広かったらいいんですけど。
しかし、またがりながら安定して構えることができるようになりました。
ネイチャー展、搬入お疲れさまです。19日まで! 短すぎます。またお邪魔することあたわず。申し訳ありません。
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