ゆったり名栗街道 2010年12月11日
ナグリ・ブロンド3人娘には軽く一瞥を投げただけで失敬した。この先、まだまだワンダーな予感がするから。
少しは高度を上げてきたのか、日陰はしだいにひんやりしてきた。神社の蔵のコテ絵や、コンクリの断壁の壁画など、
詳しい伝承はわからないが、民話に彩られた里なんだろう。飯能市への合併で村の存在がなくなってしまったのを残念に思う

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明日は名栗湖(ダム湖だけど美しい)へ

by masashiw2 | 2010-12-19 00:00 | 峠道 | Trackback | Comments(4)
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Commented by ken_kisaragi at 2010-12-19 00:37
うむぅ〜 仰る通りワンダーなオブジェや空気が漲っているようですね。
ゆっくり時間かけて撮りたくなります。
武州世直し一揆の村とありますが、大きく奇妙なクジラのとは一体?・・・謎です。
Commented by masashiw2 at 2010-12-19 00:54
奈良の當麻(今年3月22日のエントリ)にあった、
遊具の造形屋さんみたいな業者さんかと思われます。
長閑な街道に突如あらあわれるので、ちょっとびっくりでした。
昨日、七里ケ浜に行ってまいりました!
Commented by uturohimoyou at 2010-12-19 09:50 x
おはようございます。 masashi さんお得意のマネキンを一瞥だけで先を急がせた予感は見事に当たりですね。
廃車は想定内としても青空をバックにクジラの登場、蔵のコテ絵、郵便局、壁画と見所いっぱいですね。
そして北へ南へと 七里ケ浜も期待しています。
Commented by masashiw2 at 2010-12-19 13:01
このようなワンダーにであえることは、地味な日常の積み重ねへのご褒美と常々考えています。
カメラに収めて、「よかった、よかった」とよろこんでいます。
コテ絵というのはレリーフのように盛り上がっていて面白いものでした。
七里ケ浜(女子高生はいなかった…… でも、サメがいました)はもうちょっと先のご紹介となりそうです。
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