名栗湖、蒼深し 2010年12月11日
急に勾配が厳しくなって、休み休み有馬ダムに達する。湖岸道からはつねに湖面を見ることができるので、
一周するうちに、溪に射し込んでくる光と、その光に応じて変化する湖面の表情を楽しむことができる。
ダム湖が美しいと思うことは今まであまりなかったのだが、みずから高度を漕いでかせいでくると、
ものの見ようも違ってくるということだろうか。コンクリの のり面ですら美しい……

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次回は旧名栗村役場あたり、村の中心へ

by masashiw2 | 2010-12-20 00:20 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ken_kisaragi at 2010-12-20 23:44
一枚目、印象派、点描の趣。
水の間際というか、エッジのコントラストが効いてますね。
ダムは、水面落下の境界が面白い。
こういうランドスケープの捉え方、新鮮です。
自分もご褒美欲しいところですが、気配無し。
精進不足でしょうか(笑)
Commented by masashiw2 at 2010-12-21 00:27
一枚目、向こうから手前に風が渡ってきているところかと。
二枚目、補強構造がベルギーワッフルみたいで楽しいです。
なんやかやと箸が転んでも可笑しいふうにカメラに納めていけるうちが華……などと思ったりしています。
ネイチャー展、お疲れさまでした。
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