旧名栗村、暖かくなったらいずれまた 2010年12月11日
少々名残惜しいが、帰路につく。それなりに高度を稼いできたのか、漕がずともそれなりのスピードで降りていける。
往きに見えなかったものが見えたりすると、慌てて道を戻って、しつこく撮る

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さらば、名栗、小沢峠から青梅に抜ける。まだ少し距離があるので、余力を残しておかねば……

by masashiw2 | 2010-12-22 00:03 | 峠道 | Trackback | Comments(4)
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Commented by ken_kisaragi at 2010-12-22 00:32
山の斜面ギリギリに建てられたモルタル塗りの建物、
ガラスの反射の美しさに反して1Fの鉄柵がモノモノしいですね。
ガラッと一変し、「大久保まさる」
イガグリ頭に愛嬌感じます(笑) ・・手つきが最高!
傾斜を見ると、かなり登って来られたご様子、お疲れさまであります。
Commented by masashiw2 at 2010-12-22 00:52
鉄柵は違和感覚えましたが、公民館のようでした。大久保さん、ガッチリ受け止めてくれそうなお人柄かと。
いったん下って、小沢峠のトンネルまでは、登りが待っていたのでした。
青梅に入ってからのダウンヒル、気持ちよかったです。
年明け早々、また出展とは! じっくりと暗室で過ごすお正月でしょうか。
Commented by uturohimoyou at 2010-12-22 07:56 x
おはようございます。 
ブロック塀にペイントの「危ない」味わいがあっていいですね。
美容室はおしゃれな社交場なのでしょうね。禿山と墓地の対比も面白く 名栗村いいところですね。
Commented by masashiw2 at 2010-12-22 10:09
すすきの穂は、遠目に見ると珊瑚虫の触手のように見えて面白かったのでした。
名栗渓谷沿いにひらけたこの村は、ずっと明るい陽がさしていました。
冬桜咲く里として、記憶に残る場所となりそうです。
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