青梅街道鄙びポタ-2 2011年1月9日
青梅街道といえば荻窪や南阿佐ヶ谷の喧噪をすぐに連想するが、ここはもうかなり郊外。
この日は交通量も少なく、高い建物もないので空が高く、長閑な田舎道としか思えなかった

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by masashiw2 | 2011-01-11 00:22 | 峠道 | Trackback | Comments(6)
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Commented by snap.com at 2011-01-11 22:47 x
この楽しそうな家族の壁画。なぜだか象徴的に見えます。
子供から大人へと育ち、年老いてまた子供に戻っていく、とでも言っているような。
人の一生を凝縮しているように見えて。古代人がこんな意図で壁画を書いていそうな気がします。
Commented by masashiw2 at 2011-01-11 23:03
これ、いいですよね。サザエさん的なモチーフ。
我が国ではオリンピックがあろうとW杯があろうと、サザエさんは高視聴率をキープしています。
いまではもうあまり見られなくなった家族のありようというか、古き良き時代と捉えられているのかも知れません。
それにしてもいいタッチです。
Commented by uturohimoyou at 2011-01-11 23:20 x
こんばんは。 田口菓子店の看板とテント、懐かしいですね。
三角形のブルーシートにも惹かれます。そしてラストの壁画、すばらしいですね。
民家の壁なのでしょうか? 店舗の看板代わりなのでしょうか?
フェンスの上を家族そろって歩いている サザエさんのエンディングのようです。
Commented by masashiw2 at 2011-01-11 23:29
海の方に行こうかとも思ったのですが、けっきょくそうでないほうに来てしまいました。
青梅の奥のほうとはまた違った趣があります。山が迫っていないところに懐かしいモノがたくさん残っているエリアです。
青梅街道がまた好きになりました。壁画のお店、洋品店なのですが、次回ご紹介します。
Commented by kitchen-kokoro at 2011-01-13 13:03
菓子店看板のガムがちゃんとAD佐藤卓さんによる新バージョンになっているのがすごい。それって1990年代だったから、そのころまでは看板を書き換えていたんですね。
Commented by masashiw2 at 2011-01-13 13:31
考証有り難うございます。理詰めに裏付けをしていくという作業が不得手なので、皆様のご助力が頼りです。
「まだいける、まだいける」から、「ここまできたら、このままで」という流れでしょうか。
お気づきの点ありましたら、いろいろご教授ください。
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