青梅街道鄙びポタ-3 2011年1月9日
北側は狭山湖の緩い丘陵地帯で雑木が繁っている。陽当たりのいい南斜面を呑気に進む。
古めのお店が並ぶ街道筋で、「ああ、ほんとにいい感じだな」と思ったのは「田中屋洋品店」が視界に入った時だった。
「鄙びポタ-2」のラストで紹介した壁画のお店である。日本画の心得のある人が描いたような不思議なタッチで、心和む。
「(有)ファッション・フォー・ライフ・タナカ 田中屋洋品店」は水曜定休、朝9時から夕方5時まで営業、
制服、制帽、防災頭巾、スクール水着などなど学校用品常時特価、エムエムスタンプ加盟店です

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by masashiw2 | 2011-01-12 00:16 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ken_kisaragi at 2011-01-13 00:12
「田中屋洋品店」、主様はとても善人であるような気がします。
壁画もさることながら、看板の字体に実直さが漂ってますね。
<幸>感じる日差かと。  え〜と 羽毛ふとんも売ってるような・・・。
反面、二枚目のムラムラ・・・壁の白さに哀愁の武蔵村山を見た思いです。
Commented by masashiw2 at 2011-01-13 00:32
「FFLタナカ田中屋洋品店」で検索すると、商工会会員としての紹介があります。
「御蔭様でこの地で創業118周年(SINCE 1886 明治十九年創業)
良質廉価 本物の接客で、明治・大正・昭和・平成と笑売(買)させて戴いて居ります。」とあり、
写真はこの壁画、キャプションが「のぼりがなぜか壁の絵に溶け込んでいる。」とついています。
ぜひご覧ください。笑いの絶えない営業姿勢、いま忘れられつつある余裕かも知れません。
まだまだこんな感じで、青梅裏街道、突き進んでまいります。
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