都道193号線・鄙びポタ-8 2011年1月9日
やはりひと山越さねば青梅線には出ることができないらしい。喘登のご褒美は山中の造林地の馬の背に残された檜一列。
軍畑は戦国時代の古戦場があるそうな。ここから青梅はすぐ。明るいうちにたどりつくことができた

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旧街道鄙びポタ、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2011-01-17 00:05 | 峠道 | Trackback | Comments(4)
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Commented by ken_kisaragi at 2011-01-17 00:39
さすがは匠、風格すら感じさせる最終回ですね。
極めて地べたに近い布袋さんも珍しいのでは・・面白いですね。
急斜斜面にそそり立つ三棟の木造?長屋。
チベットの山寺のようにも見えます・・いやはや圧巻のラスト!


Commented by masashiw2 at 2011-01-17 00:57
砕石などいろいろと山を切り崩しているようです。
かなりの勾配のところに皆さん住まわれていますね。
造林地の中に家を建てられたようです。
風土とか暮らしとか、そんな言葉を頭のなかで反芻して通り過ぎました。
Commented by uturohimoyou at 2011-01-17 18:42 x
こんばんは。 実りのある変化に富んだ鄙びポタでしたね。
採石場のゲート、青と黄色のペイントがかわいいです。
石積みの中の祠、廃棄場でしょうか場違いな人形と眼を惹きます。
ラストの景観もすごいですね。
Commented by masashiw2 at 2011-01-17 19:11
いつも好意的にご覧いただき有り難うございます。
昨日も、陽が暖かいうちに、少し多摩川方面を撮り貯めてきました。
フィルム作品、拝見しております。もったいなくてなかなかコメントし辛く……。
奥深い世界なので、kenさんにまかしています。Sonnar150mm、そんな世界に憧れています。
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