日原街道を行く その5 2011年11月5日
山崎珍石店は、ネット地図でその屋号を知って、位置確認していたので気にはなっていたが、シャッターが閉まったまま
(この屋号でググると、日曜研究家の串間努さんの記事が一番にヒットするのでご覧ください)。
それにしても珍石なんて、つげ義春「無能の人」連作のなかの「石を売る」「探石行」などを思い出してしまう

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by masashiw2 | 2011-11-09 23:06 | 峠道 | Trackback | Comments(4)
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Commented by snap.com at 2011-11-10 22:57 x
この街道筋、染まりゆく山に囲まれてしっとりといい雰囲気ですね。
うねる坂道や電柱の文字、荒んだ小屋のそれぞれの佇まいが自然に馴染んで見ていてなんだかホッとするお写真です。
Commented by ken_kisaragi at 2011-11-10 22:57
山崎珍石店の字体も面白いですが、ドングリのような岩山も珍妙、
テッペンには祭りモノがありそうな。
勾配15%を越えるとアスファルト舗装は技術的に困難らしいです。
コンクリートの激坂はどこまで続くのでしょう? ちょっと気になりました。
Commented by masashiw2 at 2011-11-10 23:50
snapさん 昔は鉱山関係のかたが多く住まっていた集落らしいです。
できればもう少し高いところか、対岸から眺めてみたかったのですが、
街道をはずすと急勾配が待ち受けているので、ついつい楽なほうを選んでしまいました
Commented by masashiw2 at 2011-11-10 23:53
kenさん 「山崎珍石店」と描いたかたは「バス停まで一〇〇米」も描いたかと思うのです。
稲村岩あたりの登山道はこのあたりでもかなりの急傾斜とか。低いほうに行かず、登り続けると東京都の最高点に到達します。
日原街道じたいは緩いですが、私道になるとコンクリ激坂たくさんあります。私はあまり燃えませんが(笑)。
舗装路はおおむね快適で、飛ばせますね。
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