名栗の桜、真打ちは林道の奥に…… 2012年4月21日
桜並木が終わってどうやら仁田山峠らしきところも越え、しばらく行くと、ガスがより濃くなってきた。
道は悪くないし、何台かロードバイクともすれ違ったので、不安感はない。追い越していった自家用車が徐行し始めた。
何かと思ったら、ガスの中に大きな桜が! 車中の人も降りてカメラを出している。
大きな桜の樹かと思いきや、何本かの桜の集合体かと思われる。地の精気を発散させているという風情、
まわりは音もなく、荘厳なたたずまいが霧の中に際立っていた。入り口の桜並木はプロローグにしか過ぎなかったのだった

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by masashiw2 | 2012-04-22 23:27 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
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Commented by uturohimoyou at 2012-04-23 06:33
霧の中に浮かび上がる桜の樹 幽玄の世界ですね。
masashi さんの日頃の行いの賜物でしょうか、、
Commented by masashiw2 at 2012-04-23 08:39
霧が晴れていたらまた違う感じなのでしょう。
ちょっとしだれっぽく見えるところが雅びです。
息が白いほど寒かったのですが、来た甲斐があるというものでした。
あと2回ほど、山里の様子をご覧いただきます。
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