天目指峠へ・天は望めず 2012年5月20日
林間を漕いでいくと、やがて天目指(あまめざし)峠。峠の看板によると、その名の由来は──
「天目指峠の由来は、天目はアマメと読み、これはこの付近の方言で豆柿を意味しています。
豆柿というのは、山地に自生する親指頭大の熟すると紫色になる柿の一種で、このあたりは柿が非常に豊富であったということです。
また「指(ざし)」とは、山地で行われる原始的耕作法で、山を焼いてそのあとに種をまく焼畑のことです。──環境庁埼玉県」
……思わせぶりな名のわりに、その意は逐語的で面白くない。で、展望はなく、登ってきた甲斐もない。すぐに下る

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北に登れば伊豆ヶ岳、南を登れば子の権現、林道をそのまま進めば西吾野駅







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by masashiw2 | 2012-05-25 23:29 | 峠道 | Trackback | Comments(4)
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Commented by nobulinn at 2012-05-25 23:54
こんばんは。
このあたり、子どもの頃家族や学校の遠足で歩いた事があるエリアだと思います。
そうそう、こんな風景が続いていたな~と、頷きながら拝見しました。

今気が付いたのですが、タローちゃんの記事、つぶやいていただき、ありがとうございます。
私もさかのぼって、masashiwさんのタローちゃんに会ってきました。
12月でも、おうちの中はぽかぽかですね。
冬になると、あたたかい毛布が入れてあったのを覚えています。
Commented by masashiw2 at 2012-05-26 00:45
即物的なレポートですみません。でもこのあたりの小さな峠道というのは、
すぐ近くまで人家・暮らしがあるところが、なにかほっとしますね。
車もほとんど通らず、ときおりロードバイクがさっと通るだけ。

タローちゃん、そんな名物ネコだとはつゆ知らず。アップいただかなかったら、知らないままでした。
有り難うございました。
Commented by ken_kisaragi at 2012-05-26 17:53
”あまめざすとうげ”とローマ字で書いてあるので、それなりの眺望は期待するのが人情。
見晴し台で、ちょっといっぷくが山サイの醍醐味ですよね。
自分も週2回は山登ってますが、僅か一年で頭打ち・・・三ヶ月前よりタイムは変わらず。
Mt富士ヒルクライムはポタリング気分で楽しみたいと思ってます。(笑)
Commented by masashiw2 at 2012-05-26 19:30
峠はご覧の通り、登山コースのジャンクションになっており、あずまやがあったりと
まったりできそうな雰囲気があったのですが、気持ちに余裕なく……。
今日は、禁断の“武蔵野うどんポタリング”、こんなことばかりしていてはいけませんね。
暗室に、ヒルクライムに、充実の頃ですね。ご活躍、注視しております。
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