入山峠から和田峠へ-2 2012年5月27日
和田峠下り。急勾配にもかかわらず、ずっと立ち漕ぎで登ってくる人もいて驚く。
すっ飛ばして降りてもつまんないので、ゆっくり降りていく。面白いものがいろいろあるじゃないか……

d0123571_23123087.jpg








d0123571_23123297.jpg








d0123571_2313726.jpg








d0123571_23134217.jpg








d0123571_23141155.jpg


by masashiw2 | 2012-05-30 23:14 | 峠道 | Trackback | Comments(6)
トラックバックURL : http://anbakoyawa.exblog.jp/tb/15951337
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by uturohimoyou at 2012-05-31 07:03 x
おはようございます。
魅力的なモノがいろいろと有りますね。 ブルーシートの壁に好い光が、、、
ポストも健在で、そして陣馬亭の佇まいが堪りませんね。
ラストのトルソーの集団も素敵です。
Commented by nandakadays at 2012-05-31 07:43
中学生の頃、京王のスタンプハイクがてら陣馬山へ向かうため、
陣馬高原下から和田峠までのダラダラ道を何度も歩きましたが、
当時は自転車で峠を越える人など一度も見かけませんでした。
今では人気のルートなのでしょうか。
Commented by masashiw2 at 2012-05-31 09:38
uturohiさま 峠道で梱包芸術が見られるとは思っても見ませんでした。
しかも赤コーン付き、木漏れ日差して美しく。
バス停は古典的な茶屋が並んでいて、やっているのか、やっていないのか……
少し降りると、彫刻のアトリエがあって、草むらに彫像が打ち捨てられてありまして。
その辺の不思議景、もうちょっとあります。
Commented by masashiw2 at 2012-05-31 09:42
nandakaさま ロードバイクの人がけっこういますね。劇坂として名高い和田峠。
部分的に15度を超える勾配がたまらんそうです。
ここは目安のコースになるらしく、病膏肓に入るとタイムをとったりする人もいるようです。
「一点透視派百峠」というサイトがあって、自転車乗りのかたが
走破した峠を写真付きで詳述しています。お手すきの時にでもどうぞ。
Commented by ken_kisaragi at 2012-05-31 20:48
しかし濃いワ、関東のテキサス。
看板が印象的な陣馬亭、華奢な細工で風雨に堪え、よく持ち堪えたものです。
屋号から察するに江戸のころより峠の茶屋であったのかも。
さて、山の娘さんが陣馬亭で化粧品を買っていたのはいつの頃か。
ポンティアックのタイヤー・エアーも補充されている様子、
動かぬもののメンテ済み・・・泣かせます。
うへぇ〜 700kmですか! 恐るべし。
最近休むダンシンング上手くなりました、シッティングより遅いですが。

おっとっと、、、昨日うつろい様と「ダイドー・ブガ」について歓談してたばかりです(笑)
富士の裾野でゆっくり読ませて頂きます。
Commented by masashiw2 at 2012-05-31 22:47
盆堀林道、妖かしのポンティアック。これ見たさに峠道へ。
和田峠の激坂、kenさんを待っているかと。立ち漕ぎで登ってくださいまし。
峠二つをつないで降りてきたのが陣馬高原。陣馬高原って全然高原じゃない。ひなびた集落と林道です。
この日は120km。本格的なロードバイク欲しくなってきました。欲しいバイクは週替わり。
「ダイドー・ブガ」、恐縮(uturohiさまにも)です。大道ファンにも手にとってもらえますかどうか。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 入山峠から和田峠へ-3 201... 入山峠から和田峠へ-1 201... >>