枝折峠へ2・魚沼湯之谷路 2012年6月6日
勾配がむちゃくちゃきついというわけではないが、下り箇所はいっさいなく、長い。
カーブの手前の勾配がきつめで、それを越すとややゆるくなる──そんなことを何度もくり返すうち、高度を上げていく。
かなり上のほうになぜか、三島由紀夫の文学碑がぽつねんとあったり、イヌワシ(トンビの倍くらいの猛禽)のカップルがいたり。
峠には残雪がたんまり。レースでは大湯からここまで、トップ集団は30分台でゴールするというから驚く。
遠く東方・高幽山をのぞむ。雪が残る山並みを眺めるなんてかなり久しぶり

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峠の地蔵様はキャノピー付き







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峠から東。左の遠方は高幽山(たかゆうやま:いい名前だ)、右は荒沢岳に続く尾根







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荒沢岳







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登ってきた道が足下にある







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下りにかかってすぐ、砕石で前輪のタイヤの横っぱらを痛めてパンク。
ナンギなことになってしまった。イヌワシに襲われたらどうしよう…… ぶつくさ一人ごちながら、
チューブ交換、タイヤの裏にガムテープを貼って、いたわりながらゆっくり降りる。朝食にはどうにか間に合った


by masashiw2 | 2012-06-11 22:34 | 峠道 | Trackback | Comments(4)
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Commented by uturohimoyou at 2012-06-12 11:10
朝飯前にここまでですか、、さぞご飯は美味しく お湯は五体に染み入るでしょうね。
Commented by masashiw2 at 2012-06-12 11:28
朝飯前と言いたいところですが、実は登りでは写真を撮る余裕なく、ただただ喘登。
峠でカメラを出して景色撮りながら、「イヌワシはどこかいな」と思いつつ
下り始めるたとたんにパンクで、動揺しました。道具一式持ち歩いていてセーフでした。
このあと、この日はもっぱら休養に当てたのは言うまでもありません。
Commented by ken_kisaragi at 2012-06-12 20:25
残雪残る枝折峠、 郷愁そそります。
富士五合目まで登ってきたばかりですが、
こういう峠道見ていると早々出かけたくなります。
新潟は水が良いですから酒や飯が旨い!
・・・しかしガムテープ良くお持ちでしたね、流石。
Commented by masashiw2 at 2012-06-12 22:24
枝折峠、貸切。ええ峠でした! 宿の旦那さんのおっしゃるにはイヌワシはあまり眼にできないとのこと。
ガムテープ、鶴見辰吾さんに感謝(本に書いてあった)、ツール缶にちょこっと貼っておいたのでした。
富士クライム、お疲れさまでした。1回のエントリではもったいないので
またご紹介ください。富士五合目までウィークデーにこっそり貸切狙います。そして、うどんも……。
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