顔振(こうぶり)峠、ゆっくり楽しめばよかった 2012年9月29日
遠い昔、奥武蔵には高句麗の人が渡来して独自の文化を築いたらしい。由来や意味はよくわからないが、
顔を振ると書いて「こうぶり」、あるいは「かあぶり」などと読ませるのはその名残かもしれないらしい。
峠には蕎麦屋や茶屋があって賑やか。なんとなく観光地化された周辺には一瞥くれただけでさっさと降りてしまった。

高度をほとんど落とし、西武線もいよいよ近くなって、集落の中を「←吾野駅」という道標に導かれて行く。
国道299に出る手前、小学校の横、いきなりモルタルの激坂。この日一番の急登だった。
吾野からは輪行(花小金井まで)。所沢の乗り換えも楽で、この沿線、帰路輪行でまた出かけたいところ

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顔振峠直下の集落







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顔振峠直下の集落

自転車道〜武蔵大和~瑞穂~岩倉街道~山王峠~名栗〜山伏峠~正丸峠~刈場坂峠~顔振峠~吾野~[輪行]~花小金井〜自転車道
距離(車輪が転がった距離)は87km、時間(車輪が回っていた時間)は6時間ちょっとくらい。ご高覧有り難うございました


by masashiw2 | 2012-10-03 23:54 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
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Commented by uturohimoyou at 2012-10-04 06:43
唐突に現れるブルー一色のトタン小屋がなんとも魅力的です。
しかしまあ6時間も自転車を漕ぎ87Km お疲れ様です。
Commented by masashiw2 at 2012-10-04 09:34
青いコカコーラのロゴがポップでした。夜は夜景スポットだそうです。
後半はカラータイマーが鳴り出すというか、脚が“売り切れ”かけてきて、
しかも電車が1時間に2本なので、慌ててしまった次第。
峠でゆっくり蕎麦でも食べれば、違う景色も見えたのでしょうが。
駅で気がついたのですが、カメラのレンズを汚したまま、撮っていました。余裕の無い証拠です。
懲りずに出かけますので、またヨロシクご高覧ください。
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