奥多摩湖から鶴峠へ 2012年11月25日
ちょっと行きそびれていた奥多摩湖。いつもは奥多摩駅まで輪行していたが、今回は自走にトライしてみる。
だいたい日の出とともに出発し、鈴木街道から小平駅手前で青梅街道に入る。あとは道なり。青梅、御嶽、奥多摩駅(標高340m)、
奥多摩湖(標高540m)を経て、鶴峠(標高870m)から上野原に抜ける。帰路は上野原から輪行予定。
奥多摩湖あたりは何度も記事にしているのでタグ「奥多摩町」をご覧ください。

今回の写真は、まずは湖畔の宿・あたみ荘のたぬきから。鶴峠を越えた山あいの田舎景が中心。少し続きます

d0123571_23245349.jpg
昔はタバコも売っていた店先には、忘れられたタヌキの置物



d0123571_23251351.jpg
「又はリュウゼツラン 私はデーブ」とあった



d0123571_2326046.jpg




d0123571_23261677.jpg




d0123571_23263431.jpg
深山橋を渡って、奥多摩湖に別れを告げる。小菅村中心部を経ずに峠道に入る



d0123571_23265118.jpg
鶴峠は道標すらなくバス停があるのみ。三頭山登山口でもある



d0123571_23281291.jpg
バスの便は数えるほどしかない


by masashiw2 | 2012-11-28 23:30 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://anbakoyawa.exblog.jp/tb/17298310
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by uturohimoyou at 2012-11-29 06:47
懐かしいガラスのショーケースにたぬきが、、、これも信楽からやってきたのでしょうか?
左には熊もいますね。
Commented by masashiw2 at 2012-11-29 17:17
ご返事遅く申し訳ありません。夜明け頃からでかけておりました。
タヌキの左に熊、右にはガマもいそうです。
信楽から長い旅をして、ひなびた湖畔にウン十年、緑色の湖面を眺め続けています。
こういう陳列ケースって、何を飾るのがふさわしいのでせうね。五円玉を金の水引で編んだ亀とか……

鶴橋から玉造でしたか。東成と聞くと、ワクワクしてしまいました。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 鶴峠からダウンヒル 2012年... 吉祥寺まで歩いて行く~終章 2... >>