上野原……旅の終わり 2012年11月25日
甲州街道に出る前の、田舎の残滓。さらに降りるとだんだん街になってきた。
上野原駅改札に着くまで、坂は終わらない。ほんとうに山国。
手早く自転車を輪行袋に入れて、登山客でいっぱいの高尾行きの普通電車に乗り込んだ

d0123571_22181445.jpg




d0123571_22182864.jpg




d0123571_22184761.jpg




d0123571_2219050.jpg




d0123571_22193877.jpg




d0123571_22195298.jpg
雪がとけてあたたかくなるまで、ワイドのなべちゃんとは、しばしお別れ。鶴峠〜上野原、ご高覧有り難うございました


by masashiw2 | 2012-12-02 22:21 | 峠道 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://anbakoyawa.exblog.jp/tb/17345440
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by nobulinn at 2012-12-02 22:57
こんばんは。
魅力的な光景ばかりですね。
私も前に大月や猿橋のあたりを歩いたことがあるのですが、とっても普通に驚くような光景が残っていることに感動しました(^^;)
2枚目の標語、良いですね!
Commented by masashiw2 at 2012-12-02 23:14
この道とは尾根一本隔てて、北の道(檜原街道)も南の道(松姫峠)も旅したことになりますが、どの道も個性的でした。
山峡の道を行くのは、道が凍る冬場はちょっとおあずけ、春から再開したいと思います。
それまで、侘び“錆”景が残っているように願っています。
標語、関西の人がこの地に住み着いて、ひねり出したような……。手作り感が横溢した上野原でした。
Commented by snap.com at 2012-12-06 19:19 x
錆が盛りだくさんのお写真、堪能しました。
古い看板たちもこんなふうに朽ちて色あせてくると違和感なく風景にとけ込んでいくのですね。
Commented by masashiw2 at 2012-12-06 23:42
底冷えのする、侘び“錆”集落と思いきや、皆さん大根の収穫に忙しく、
軽トラが行ったり来たりと、何かと賑やかな日曜日でした。
優しい母子かかしと、美しい食害防止ネットの植林地を見れたことが、
心和んだ峠旅でした。無理すれば東京にも通勤できます。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< なんたらかんたらを買いに行く ... アップ&ダウンを繰り返し…… ... >>