秩父・定峰峠へ-4 煙霧の余波? 2013年3月10日
この日、関東では「煙霧」が観測された。この秩父の山の中でも、その余波だろうか、デフューズされたような妙な加減の光線の中を行く。
杉も、花粉はいうに及ばず古い枝葉も、風でどんどん落ちてくる。杉の新陳代謝の現場に出くわすといった塩梅だ。
白石の集落に降りると、いくぶん穏やかになってきた。緩い勾配を爽快に飛ばす

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by masashiw2 | 2013-03-16 23:13 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ken_kisaragi at 2013-03-17 18:36
こういうのは見せて頂くと葡萄坂を登って信貴へと向かいたくなりますよ。
平地から鍛え直さないと無理か、、、
OGKのカーボン風のバーテープはホワイトでも汚れ難いですね、
長らく乗っておらず黄ばんでいましたが、中性洗剤でサッと一拭きでした。
只今ローラーでリハビリ中ですが、面白くありません(笑)
Commented by masashiw2 at 2013-03-18 00:56
定峰峠は勾配が緩い(たぶん6%とか)ので、ラクな峠といわれています。
オートバイが多いので、注意というところでしょうか。
次回はもっと自転車乗りが多い峠に行ってみたいと思います。
もうぼちぼち気候もいいので、実地でリハビリもいいのではないでせうか。
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