柳沢峠補遺・峰谷うろうろ 2013年4月28日
奥多摩湖畔の青梅街道沿いの景観は、何度か来ているうちに、おなじみの風景となった。しかし、さらにその奥にはいくつも道があり、
未知の集落が散在している。湖底に沈むこともなかったので、昔の佇まいを残しているらしい。
峰谷橋を渡らずに(青梅街道を直進せずに)北に伸びている道をたどると、峰谷集落。
奥はかなりありそうで(その名も「奥」という集落がある)、地図を見るとかなりの激坂が待っていそう。今回はちょこっと入口だけ。
「雲風呂(くもぶろう)」「雨降り」「下り」という珍名バス停があったり。バスは一日3本

d0123571_2251209.jpg
峰谷川出合から奥を望む。建物らしきは学校跡







d0123571_22535769.jpg








d0123571_22541646.jpg
湖底に沈んだお寺の山門を移築したらしい







d0123571_2254303.jpg
温泉があるわけではなく・・・







d0123571_2255836.jpg








d0123571_22553093.jpg
峰谷に関しては、「東京onedayすきま旅(カベルナリア吉田さん)」「奥多摩を歩く(daiさん)」に詳しい記事があります。
機会を作って山里ハイクもいいかも。さて、青梅街道に戻ります


by masashiw2 | 2013-04-30 23:03 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://anbakoyawa.exblog.jp/tb/18673005
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by snap.com at 2013-05-01 22:40 x
陸の孤島という感じの集落なのでしょうか?
下界と隔たられている感がなんだか惹かれますね〜。
雲風呂とはどうしてそんな地名がついたのか?
雲海と言う言葉があるくらいなので、海とまではいかなくても風呂くらいの規模の雲がたなびく場所、ということでしょうか?
Commented by masashiw2 at 2013-05-01 23:39
自転車ではなく、歩いて訪れたいと強く思いました。
30年ほど前にこのあたりから登山をした際に、廃村に行きあたり、強い印象を受けたことがあります。
雲風呂は、カベルナリアさんの見解だと、森が雲の風呂につかっているということになりそうですね。
他にも周辺には「金風呂」「鶴の湯」「女の湯」とか、お湯が沸きそうな地名があります。
実際、湖底の源泉から引き湯をしていたり。湯治場はないみたいですね。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 柳沢峠補遺・鴨沢まで 2013... 柳沢峠補遺・峰谷まで 2013... >>