鶴峠を越えて松姫峠 2013年7月27日
鶴峠を越えると、ローリング族のタイヤの跡だらけ。濃い部分はアスファルトが焦げついていた。
松姫峠への道に入ると、勾配も一定し、あれこれギアを替えたりしないで、じっくりと高度を稼いでいく。
正午過ぎにたどり着いた峠からは、何の展望も得られなかった。大月側は雷鳴、躊躇なく奥多摩側に往路を降りる。
ヒグラシ鳴く木立の中のダウンヒル、爽快この上なかった。四季折々、訪れたい峠道

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鶴峠から最大傾斜を降りて、振り返ってみたところ。逆コースだと、ここからが核心部



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松姫峠手前の整備された道。5月にハルゼミの合唱で癒されたあたり



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木立の中の松姫峠。ドリンクも補給食もなくなった。古里のコンビニまで我慢



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小菅小学校跡の“考える人”

8月となりました。次回の遠乗り、道志方面か、韮崎・信州峠方面を画策中です……


by masashiw2 | 2013-08-01 23:56 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
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