瑞牆山こもごも、そして木賊峠へ 2013年9月28日
廻り目平にしろ、瑞牆山にしろ、どうしても岩場のことを思い出す。
瑞牆山・十一面岩、傾斜がキツくザラザラの花崗岩のフェース。一歩一歩が遠く厳しかった記憶がある。
1990年ごろ、次第に登れなくなってきた自分にとって、1ピッチ1ピッチがルート図に記されている以上のグレードに思えた。
結局、先輩に引きづり上げてもらったのだが、それ以来、自分の岩登りは失速してしまった。
瑞牆山に引導を渡されたようなところがなきにしもあらず。

増富温泉に降りていく分岐に入らずに、また上昇していく林道に入る。
ところどころ10%越えの坂を耐えて、沢から離れると、勾配が緩み、爽やかな高原へ。
金峰山の五丈岩がチラリと見えるようになると木賊峠も近い

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黒森から瑞牆山荘へ。台風の影響が若干との事前情報



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瑞牆山、ちょっとシャープ強め、大きめにトリミング



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天使園という名の廃屋。このあたりの林道から沢をつめて瑞牆山の岩場にとりついた記憶が……



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木賊峠への林道の入口・落合にて



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同じく落合にて。日樺平ってなにが東洋一かは不明。次第に長体がかかっていくご愛嬌の手作りガイド



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木賊峠手前で、道を間違える。こちらのほうが眺望がいいかも。編笠山のスカイラインが小淵沢まで緩やかに落ち込んでいる




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山のただ中、木賊峠から富士山。雲の上からちょっとだけ頭を出している


by masashiw2 | 2013-10-02 22:04 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
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