(もうちょっとで)錦秋・松姫峠 2013年11月2日
武蔵境発5時ちょうどの電車に乗ろうと輪行袋を背負って家を出たが、前輪の空気が抜けていることに気がついて、
急いで帰宅してチューブ交換。パンクだった。心当りがない。20分の遅れで出発。
今回は、松姫峠を大月側から登り、風張峠から数馬へ降りて、家まで漕ぐ予定。
午前6時33分、大月でなく猿橋で下車。大月の岩殿山のアップダウンを避けたいため。気分よく7時スタート。
ネックウォーマーしても寒い。白い息、心拍があがらない。
松姫峠からの下りに何度か通った道。山を背にした静かな里を粛々と登っていく。一時間で深城湖。ここから山岳区間

d0123571_17213291.jpg




d0123571_17214543.jpg
深城湖。後ろは小金沢連嶺あたりか。この湖の奥の沢のゴルジュでつらい一夜を過ごしたことがある



d0123571_17255772.jpg




d0123571_1728930.jpg




d0123571_17272143.jpg




d0123571_17282425.jpg
登ってきた道が見えたり……



d0123571_17292682.jpg

最初にこの道を降りたときは、果てしなくきつい下りが続くという印象があり今回は覚悟して登りにきた。
いざ登ってみると、きつい勾配はそれほど続かず、調子がよければ、足下を見ながらぐんぐん稼ぐことができる。
観光地図では紅葉マークがたくさん押されている道。それにしては自動車も少なく適度なひなび具合。
松姫トンネルが開通すれば、旧道となって、さらに訪れる人も少なくなるだろう


by masashiw2 | 2013-11-03 17:34 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://anbakoyawa.exblog.jp/tb/19915025
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< (もうちょっとで)錦秋・松姫峠... 中央線高架に沿って 2013年... >>