名栗湖から有馬峠をめざす 2013年11月16日
今週も紅葉狩り。この日は遅い出発。BSで「ちりとてちん」を観てから出かける。
散り々々になっていた弟子たちがふたたび集まるこの回はとりわけ印象深いもので、何度でも繰り返し観たいところ。
弟子たちが抱き合うシーンで、抱きしめた拍子にピンマイクが外れて、俳優の心音を拾ってしまったが、NGにせず、
あえてそのまま放映したという。オンデマンドで観るか。

で、紅葉狩り。有馬峠は、名栗湖の奥が起点の広河原逆川林道の最高点(標高1149m)。名栗側からは峠まで10kmで700m上昇。
上部は勾配が緩くなるが、その分下部は10%越えが続く。特に出だしは沢から離れるまでは13%がところどころ、
休みどころがなく、10%が緩く感じるほど。先週、先々週と峠漕ぎで脚が出来ているので、勢いを駆って登っておきたい。
ウォームアップかわりに、家から自走。岩蔵街道、山王峠経由で名栗に入る

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またまたやってきました、お馴染み・名栗の里



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有馬ダムから名栗湖。正面の遠い薄茶色の山並みの低いところが有馬峠



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カヌー工房手前、崩壊した法面を修復中。難工事なんだろうなぁ。事故のないように



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軽自動車でドライブのおばちゃんが教えてくれた、まだ若いカモシカ。じっとこちらを見つめていた。喘登にありながら和む



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岩くずを避けながら慎重に進む。勾配が緩くなってきた。大岩を穿っている箇所。あとすこしで峠



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峠の表記がないが、有馬山の南南西、市境を越える箇所が有馬峠。浦山ダムから秩父に出て、西武で輪行

by masashiw2 | 2013-11-17 12:46 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
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