オマケ・時坂(とっさか)峠へ 2013年11月30日
檜原の難読地名といえば、檜原街道の「人里(へんぼり)」、「笛吹(うずしき)」など。これらに比べれば「とっさか」は序の口か。
この峠は楽だと聞いていたので気楽にとりかかる。九十九折りが下から見えたとき、我が眼を疑う。気持ちの準備がなかった。
山伏峠(名栗)くらいの登り甲斐。クルマがひっきりなしに登ってくる。ガードレールがない個所も多く、いやらしい。
結局、自分のペースを見失い、脈も上がりすぎてしまった。峠の渋い茶屋で一本立てる

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九十九折りに人々の暮らしがある。そんなところも山伏峠と似ている。遠近がぎゅっと凝縮されていて面白い景観



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武蔵野水道・時坂の森からの眺望。方角的には入山峠の方向だが、実のところ、見えている山の名前はわからない



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峠の茶屋。実際の時坂峠からはかなり離れているようだが、思わず一本立てたくなる雰囲気



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茶屋から北の方角、仏岩の頭あたりか。山の中腹に家がある! 御前山はこの頭の後ろに隠れて見えない



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茶屋から、「そば処みちこ」への道。どうやらクルマのかたがたのお目当てらしい。神社は大山祇神社

鋸山林道、ご高覧有り難うございました。さて、12月、さすがに峠道はもう店じまいか?
かといって河川敷を飽かずに走るのは得意ではなく、どうしたものか……

by masashiw2 | 2013-12-05 23:06 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
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