雛鶴峠へ・ここにも姫様の伝説が…… 2013年12月14日
時は南北朝時代、後醍醐天皇の第一皇子・護良親王は朝廷の復興のため尽力したが、
足利尊氏に捕らえられ、鎌倉に幽閉、やがて暗殺された(1335年7月)。
寵妃(って、よくわかんないんだけど)として仕えていたのが雛鶴という女性。
護良親王の子を身籠っていた雛鶴は従臣とともに、京へ戻るべく逃避行を続けながら、大山から津久井をへて秋山村にたどり着く。
季節はすでに冬、難を恐れた村人からは援助を得られず、やむなく木の葉を集めて産所となしたが、
供の介護も虚しく、母子ともに亡くなってしまったという。峠の手前には雛鶴神社があり、姫の石像が建てられている

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峠のトンネルは照明が遠く、ちょっとコワイ。前照灯は強力なほうがいいだろう



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峠の都留側のすぐ下、巨大なリニア実験線車輌基地

カラダ冷えきり、道坂トンネル登りかえす余力なく、次回は都留市街ポタです

by masashiw2 | 2013-12-17 22:11 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
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