雛鶴峠、悲運の姫様にあいみまえる 2014年3月22日
雛鶴峠への道が、ぐっと勾配を増すあたりに雛鶴神社がある。
峠の帰路、立ち寄ってみた。石像の姫様が立っている。悲運の姫・雛鶴姫その人である

d0123571_2251141.jpg
補給食のヤマザキ月餅を食べながら雛鶴神社にお参り



d0123571_2253489.jpg
「大塔宮護良親王侍妃 雛鶴姫之像 建武二年十二月二十八日後逝去」とある。
か弱き身重の姫様かと思いきや、骨太な造形。むしろ、裂石(同じ山梨、近いといえば近い)の机竜之介像を連想させる



d0123571_2262214.jpg
いまではその由来もわからなくなってしまったことだなぁ



d0123571_22641100.jpg
姫亡き後、護良親王の王子、綴連(つづれの)王が、この地にたどり着き、因縁を感じて住み着き、天寿を全うしたといわれる。
参考:wiki「無生野の大念仏

by masashiw2 | 2014-03-24 22:12 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://anbakoyawa.exblog.jp/tb/20500590
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 秋山から牧野へ 2014年3月22日 お彼岸、雛鶴峠へ 2014年3... >>