名栗の桜、クライマックス 2014年4月11日
仁田山峠=林道原市場名栗線の最高所付近の山桜。2年前の今頃、ガスの中のこの桜と初めて出会った。
そのときは身震いしたほど美しかったが、今回は斜光の中に浮かび上がっていた。これまた美しい。
なんとなく、あたり一帯に柔らかい匂いを放っているような、ちょっと時空が違うような印象すらあった。
そしてフィナーレはソメイヨシノの並木。粋なかたが峠道に植えたものだ。遠景の観音様とマッチするように計算されている

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左は川越方面、右は西武ドーム方面



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名栗からの帰路、瑞穂に戻るには丘陵地帯を越えねばならず、売り切った脚では辛いものがある。
丘陵を迂回して入間を経て所沢に出ると、大回りになって、交通量の多い463号を漕がねばならない。
飯能の南の阿須の交差点から八高線と並走する道を抜けたことがあるが、それなりに登りがあっていまひとつだった。
いろいろとルートを模索する中、今回は駿河台大学を通って茶畑を抜ける道を漕いだ。
勾配もそれほどではなく、大型車も少ない走りやすい道。
なにより茶畑の景観が開放感があり、カテキンを思い切り吸い込むことができた

名栗の桜狩り、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2014-04-16 22:14 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
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