和田峠から鶴・松姫峠へ 峠から県境へ 2014年5月17日
鶴峠。峠であることを表示するものがバス停しかない。こんなに自転車と一緒に撮影されるバス停もそんなにないだろう。
脚を揉みながら、自然解凍したニチレイ今川焼(あずき)を食らう。今回、新たに投入した補給食。形崩れしやすいのが難点かな。
ここまできたら、松姫峠も行っておきたい。ハルゼミの声も聞きたいし。
涼しい木陰を漕げば1時間で行けるはず。痛みがぶり返したら猿橋に降りればいい

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@鶴峠



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@松姫峠、ん~、ハルゼミはまだ鳴いていなかった、残念。昨年、松姫峠でハルゼミの声を聞いたのが5月26日。今年はチト早すぎたか……
とはいうものの、ぴちくりぴちくりと小鳥のさえずり。たぶんミソサザイかと。写真は峠からの小金沢連嶺


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@小永田。小菅村中心部への分岐。このおうちが以前から気になっている



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@川野。県境を越えると、深山橋の手前でも、すぐ川野

左膝をかばって漕いでいるうちに、右腰が痛くなったり、両肩が凝ってきたり。あとあと痛むとイヤなので、奥多摩駅でこの日は終了。
まだまだ一日は長かったが、電車が来てしまった。鶴・松姫峠、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2014-05-21 23:10 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
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