奥多摩漕ぎ・その名も“奥”集落へ 2014年11月22日
奥集落へは休みどころのない急勾配が続く。いったん足がつくと漕ぎ出しが難しいので耐えて登る。
部分的に15%、ならして10%を切ることは決してないだろう。幸い、舗装が途切れてダートになったので終了とする。
雲もなく、風も穏やかで、ススキの穂をなでていく。小鳥が数羽、なんだろう、ヤマガラだろうか

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舗装終了点から下をのぞむ。下はストンと谷に落ちており、向こうの山腹には、
谷に落っこちないように支尾根にくっついているかのような峰集落


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少しダートに入ってみる。ダートはさらに上に続き、鷹巣山への登山道になる



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正午過ぎ、ニュース番組が家の中から聞こえてくるような気がした。風流にも四季桜など咲いている



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豪快でパノラミックなワインディング



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生えるにまかせたススキ。休耕地かもしれない



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少し降りたところから見た舗装終了点付近。登りでこのガードレールを見上げた時、心が折れそうになったものだ



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急いで降りるとケガをしそうだし、あれやこれや撮りながら、ゆっくり降ります。つづく

by masashiw2 | 2014-11-25 23:00 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
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Commented by nobulinn at 2014-11-25 23:33
こんばんは。
足を浮かせて、スピードの出るままに下ってきたらとても楽しそうなカーブですが、けがしますね(^^;)
自転車と徒歩では撮るリズムが全然違うのでしょうが、どれもこれも魅力的な光景ばかりです。
光るススキの穂も美しいですね。
Commented by masashiw2 at 2014-11-25 23:54
今回は急勾配、立ちゴケしやすいので、しっかり停車して撮りました。
それにしても静かな、のどかな集落でした。四季桜はなかなか粋な花ですね。
湖底に沈んでしまった暮らしもこんなだったかもしれません。
まだあと2回分くらいあります。ご高覧ヨロシクお願いします。
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