奥多摩漕ぎ・“峰”集落へ 2014年11月22日
三沢集落の猿は(名栗あたりと比べると)デカくてのんびりしている気がする。柿をほおりだして逃げていった。
往路を川野まで戻って、峰集落へ。出だしからモルタルリングコーナー、和田峠直下のコーナーくらいの勾配。
そして延々と続くモルタル洗濯板。どっかんどっかんとヤマトのトラックが降りてきて、路側に退避、漕ぎ出しで消耗。奥よりキツイ。
終わらない洗濯板に心が折れて、足がつく

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悔しいが今回、最高点は900m、食肉加工施設・恵工房前。猟でしとめた鹿(美味いらしい)を処理する施設らしい



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この凸凹は降りるのにも骨が折れて……。こんなにデコボコにしなくてもと思うのだが



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林地の中の激坂の途中から、奥集落が見えた。直線距離で1.2kmくらい



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川野あたり。猿に食われないか心配。峰谷渓流釣場のジンギスカンが有名とか。地の羊が美味いというのだが……
バス停付近で、往きにご挨拶したおじいさんにふたたび会った。どうもお邪魔しました!


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「くもぶろう」まで降りると、青梅街道もまぢか

by masashiw2 | 2014-11-27 23:14 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
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Commented by funazusigokko at 2014-11-29 03:13
私も昨日鈴鹿の山奥へドライブ
道々眺める山々の紅葉の美しいこと。
まささんも楽しまれたことでしょうね。
Commented by masashiw2 at 2014-11-29 12:26
山村に霞がかかっている写真を雑誌かなにかで見て気になっていました。
近くを通りがかることが何度もあったのですが、やっと果たすことができました。
実際に行ってみると雲ひとつない好天。
深い谷から山腹を登って明るい斜面にひょっこり出るとポカポカと暖かく、
眼前に広がる景観に疲れも忘れました。
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