GL漕ぎ・林道清流線を降りる 2016年4月16日
阿寺を越えると下り基調にもかかわらずアップダウンでしごかれる。天文岩を越えて、北向地蔵への登り返しがこたえる。
たしか北鎌湖から顔振峠に向かったとき(今回と逆コース)もアップダウンにしごかれたことを思い出した。

北向地蔵を越えて分岐をいくつか間違えないようにして、林道清流線に入る。
ゲートをくぐって下り基調、降りすぎるあたりで伐採作業中。
作業中のおじさんに詫びて通らせてもらう。そこからかなり登り返し、林道最高点。
これでやっと高麗の里・清流に降りることができる。
帰路は飯能狭山バイパス。単調だがラクな道。入間からはいつものR463から所沢街道で帰った

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切り倒されたのは若い木ばかりなような気も



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林業重機(グラップル・プロセッサ)=伐った木をさばいていくマシーン。木にとってみれば阿鼻叫喚の修羅場か



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林道清流線の最高点。ここから先は下りのみ。路面ゴミ多し、注意



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終了点。ちょっとものものしいゲート



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@入間市街。バイパスから市街中心に向かう途中、思わず出会ったご褒美

今回の刈場坂峠から顔振峠くらいはラクにこなせるようにしておきたい。
帰路、田無手前でやはり内腿の痙攣が出て、仕上がり具合がまだまだか。
毛呂山や越生あたりも面白そうで、引き続き出かけてみたい。
他方で、松姫峠の大月側がきれいに舗装されたらしい(規制はされたままだが)ので気になっている。次回は奥多摩かも。
GL漕ぎ、ご高覧有り難うございました。


4月18日(月曜)
夕方、井の頭池までジョグ。途中に三鷹駅前を通過するのだが、「婆娑羅」の具合が気になっている。
マスターのO沢さんが怪我をして、なかなか営業を再開できなかったのだ。最近、お詫びの看板が消えて営業を再開しているようだ。
夜9時前に久しぶりに入店してみた。O沢さんは、すでに帰宅してしまったが、開店時間から8時頃までは焼きを担当しているらしい。
次回はもう少し早い時間に行ってみたい。

4月19日(火曜)
このところ、ずっとかかっていたオールカラー本文デザイン仕事が校了。
版型は大きくないのだが、144ページにカラー写真が270点。肩の荷が降りた。見本出来が待ち遠しい

by masashiw2 | 2016-04-20 18:42 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
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