松姫峠のハルゼミも聴いておきたく 2016年6月19日
檜原街道を登ってきた調子と比べると、ちょっと腹が渋い感じで小菅村に入る。
小菅村小永田、松姫トンネルに行くR139を分けて、旧道に入る。腹具合を忘れて調子が出るのにしばらくかかる。
高度が上がるにつれ、ハルゼミの合唱が半端ない。先週の有間峠以上。
アオバトも鳴いている、おぅ~わ〜ぉ・わ〜ぉ。だんだん調子が出てきた。立ち漕ぎの頻度が多くなって、いつもより早めに峠着。
大月側のゲートは相変わらず閉まっていて、錠前の入る穴に枝がぞんざいにぶっ刺さっているのも相変わらず

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とりあえず大月側の様子を見ようと思って、南面直下のワッフルヘアピンまで降りてみた



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大月側の足下、これを見ないとおさまらない(毎度スミマセン)



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一番下の道が、松姫トンネルから出たすぐの道。他の道は旧道で、下の道に合する
(向こうに降りて2つの曲がったトンネルで手前に降りてくる)。いかに切れ落ちているか


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地形の凹凸に律儀な造形@松姫南壁



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このまま大月側に降りたい誘惑に駆られるが、コーナーにはゴミがかなり吹き溜まっている印象もあるので引き返す。
峠に戻ると小雨、いやにひんやりとした風も吹いてきた。西から天気が変わってきたので、東に逃げるか。
来た道を戻って、エスケープしやすい奥多摩湖に降りることにする

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奥多摩湖に降りてきた。峰谷橋でトイレ休憩。橋のたもとから鶴の湯温泉・馬頭館。
またの機会に奥多摩湖畔泊の旅もいいかも、タンクのお湯にも入ってみるべし。つづく

by masashiw2 | 2016-06-21 23:21 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
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