「八徳」と書いて「やっとこ」と読む 2016年7月3日
奥武蔵では以前にも「ユガテ」という、ケッタイな名前の山間の集落を訪ねたことがあった。
その時は自転車ではなく徒歩で、東吾野駅で降りてR299沿いの虎秀(こしゅう)という集落から山道に入って、
ユガテを訪ねたあと、阿寺(あでら)を通って、顔振(こうぶり)峠に着いた。

今回は刈場坂峠からグリーンラインを東進、飯盛峠、関八州見晴台分岐、高山不動分岐、傘杉峠と漕いできて、
顔振峠の手前・八徳分岐から林道八徳入線(やつとくいりせん)に入る。
林道の表記にブレがあるし、「入」ってのがよくわからない。ま、楽しみながら降りてみる

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傘杉峠を過ぎたら、すぐ八徳分岐。この日は高温になる予報だったからか、トレイルランナー少なし



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降り始めてすぐ、墓所があって、草の間から吾野鉱山が見えた



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庚申さまでせうか



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開けた南斜面、九十九折の林道沿いにおウチが点々と・・・



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年季の入った石組み、いつ頃できあがったのだろうか



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コーナーの先からおじさんおばさんの笑い声が聞こえた



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やがて何もさえぎるものがなくなり、下に眼をやると・・・



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やっとこ、夏の一本(葉)桜──!

by masashiw2 | 2016-07-05 23:29 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
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