一本桜の葉陰にいっときの涼を得る 2016年7月3日
時間はまだ午前10時前。しかし、日差しがきつい。ラクに30℃を超える予報が出ていた。
刈場坂峠手前の高麗川水源で汲んだ500ccの水もここに来るまでに飲みきってしまっていた

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急斜面の畑ではブルーベリー(?)など栽培している



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近づいてみると、そんなに大きな桜ではないが、ロケーションが絶妙なのだろう



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やさしい葉陰。桜の時期は山側に桟敷席を仮設して、花を楽しむらしい。いい趣向だと思う



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ヤドリギひとつ、杉玉みたいに見えてしまって、お花見気分



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一本桜から降りてきた斜面を振り返る



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かなりの勾配を落ちていく



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集落に最後の一瞥。林地に入ると綺麗な沢、フリーのラチェット音で瀬音を意識できなかったのが残念



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高山不動から降りてきた道と合する。ここからは記憶がある

帰路、自販機休憩しまくりスポドリがぶ飲みで、あまり体重減らず。ま、脱水症状になるよりはマシかと。
今回、レーパンを新調。真珠泉3Dパッドはまるで天鵞絨(ビロード)の質感。高級車に乗った気分、安上がりな自転車乗りである。
八徳ポタ、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2016-07-07 21:40 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
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