久しぶりの輪行旅・南牧村に行きたい-4 2016年10月2日
熊倉集落をあとにして県道を下りながら、勧能(かんのう)~羽沢(はざわ)を擦過する。
普段慣れ親しんでいる奥多摩──丹波山や小菅、鴨沢や留浦、日原や大丹波とも違う。
奥や峰、倉掛や藤原のような山岳集落とも違う、独特のありようが南牧川河岸に展開している

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観光案内図@勧能。この画像はクリックで拡大します


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勧能は田口峠に抜ける分岐。村のハイヤーがバスの代わり。下仁田行きが日に数本


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湯小屋の湯気抜きのような構造を持った赤い二階屋が目立つ


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往時は養蚕で栄えたのだろうか


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二階のベランダみたいな造りは、上野村や栃本などでも見かける


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街道を東進すれば、下仁田、そして富岡


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市川製作所は何をセイサクしているのだろう つづく

by masashiw2 | 2016-10-06 14:00 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
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