体育の日・ラジウムラインで増富へ 2016年10月10日
自宅から漕ぎ出す時は、夜明けの空気の中、平地でゆっくり調子を上げていくということができるのだが、
輪行の場合、車中の垂直椅子でこわばったカラダで、いきなり坂に向き合わねばならないことが多く、なかなか調子が出ない。
今日も天気は思わしくなく、気分が晴れない。瑞牆山が見えなかったらまったく甲斐がない。

ラジウムラインは昨年の秋に下ったが、その時は登り返すのは嫌になりそうな勾配だなぁと感じたものだ。
実際に登り返してみると、部分的にかなり強引な勾配だったりして、歩が進まない。
増富(須玉町比志から小尾)の路傍の点景はそういった気分を慰めてくれた

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このお宿は随分と趣があったのだが、廃業とのこと つづく

by masashiw2 | 2016-10-12 18:33 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
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