奥武蔵・大持山──フカフカ落ち葉の小径 2016年10月29日
武川岳は2年前の暮れに登ったことがある。その時も寒かったな。今回も景色はいいものの、北風が止まない。
早く片付けて里に降りようということで、先を急ぐ。大持山にはちょっと期待をしていた。というのも、
うちからわりと顕著に見えるピークだから。武甲山の左にあって、同定しやすい。頂からの眺めもよいかも。
しかし、初めて訪れた大持山の頂は見通しがきかず狭かった。寒いので、ここも足早に立ち去る

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武川岳山頂から南東方向。左の奥、ごく薄くだが、大山か。右の奥は日の出山あたりか



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妻坂峠にて。北風は止む気配なく・・・。立ち止まらず補給食を口にして大持山へ



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大持山直下、ウノタワ方面分岐にて。大持山頂上よりも眺めが良かった。西武ドームが顕著に見える



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ウノタワへ下降する尾根の北側は、有間峠漕ぎでおなじみの浦山側の広葉樹林



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ビロードみたいな苔とか・・・



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朴の葉を踏みしめて・・・



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熊楠さんに見せてあげたい。慣れ親しんだ山域は、あちこち歩いているうちに
今まで行き交った部分とどこかしらリンクしてくるのが楽しい つづく

by masashiw2 | 2016-11-01 22:30 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
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