奥武蔵・ウノタワ──意外な別天地 2016年10月29日
沢筋への下降点にあるウノタワといういう窪地が興味深かった。なんでも、昔は沼だったのが、
山の神の化身の鵜を誤って射ってしまったら、沼ごと消失してしまったという。

このあたりは沢のことを「入」という。沢状の斜面を降りると、横倉入。何度か小さな渡渉をして、林道横倉線。
林道をとぼとぼ歩いて名郷へ。横倉入は山中入となって名郷を過ぎてやがて名栗川に。
飯能行きのバスが来るころには陽はとっぷりと暮れてしまった

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ウノタワ手前にちょっとした展望台があり、素敵な紅葉を手前にスカイツリーなど



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こちらはこの日登ってきた尾根かと



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浦山側の広葉樹林に別れを告げて



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これがウノタワ。ちょっといい感じ、しばし佇みたくなる



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チト、ミステリアスな雰囲気も。しかしこんな山中にはたして鵜がいるかなぁ──なんて思ったり



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苔石が出てきたらもう沢。水場で補給食の残りを流し込む



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林道横倉線終点。とても滑りやすく、股裂きを何回か食らった



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長い林道歩き、マムシの子が何匹もぺちゃんこになっていた

メンバーが乗り換えに便利な西武池袋線・秋津でひとまず下車、駅前のナントカ水産で飲み会。
おいおい、こういう店じゃなくて・・・と言おうにも、リーダー殿はナントカ水産の割引クーポンを握りしめている。
ナントカ水産で割り勘で¥3000越えって、かなり飲んでしまったことになる(格安の酔いに自己嫌悪)。ま、いいか。
奥武蔵ハイク、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2016-11-02 23:55 | 旅の空 | Trackback | Comments(0)
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