荒船岩・艫岩を仰ぐ 2016年11月6日
艫(とも)というのは船尾の意味らしい。しかし船尾というよりは舳先(へさき)のよう。
新道に降りても偉容を仰ぎ見ることができる。陽の角度で刻一刻と色調と影の塩梅が変わっていく。
ちょうど斜光の具合が絶妙で、広葉樹林には寒風の中にもかかわらず、ほんわかとした空気感が漂っていた

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この偉容、クリックで拡大します


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広葉樹林は、海中の珊瑚の群落のようにも見えるし・・・


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妙な例えだが、アワビとウニを煮たイチゴ煮の汁のように見えるのは私だけだろうか・・・ (トリミング)


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岩壁の上に眼をやると月が出ていた(トリミング)


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やはり舳先でせう


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下を見ると深い谷、これまたびっくり


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茶屋前(茶屋はこの右)で一服。つづく

by masashiw2 | 2016-11-11 23:16 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
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