有間峠からGLへ~オールウェット 2016年11月20日
このところずっと通行止めの林道・広河原逆川線の名栗側。
しかし通過している記事もネットで見受けられるので、行ってみることに。
前日の雨で路面はウェット。さすがに洗い越しみたく水が流れる箇所はないものの、タイヤが乾くことはない。
何より大量の濡れ落ち葉がナンギ。グレーチングも注意しないと後輪を持っていかれる

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霧が晴れて、絵に描いたような名栗湖。銭湯の壁絵にしたい人造湖。そして逆さ富士ならぬ逆さ有間峠(最低鞍部)


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有間ダムからの有間峠(トリミング)。右から伸びるガードレールが途絶える鞍部が有間峠。クリックで拡大します


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ダムサイトにはアートが。ちなみにバッテンの中には黒い鳥が入った鳥かご


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ゲートはオープン。菅官房長官じゃないけど、通過に「なんの問題もない」。勾配強く、チトきつい


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濡れ落ち葉でトルクがかけられない。立ち漕ぎできずシッティングのみというのもキビシイ


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日向は生乾き。それでも濡れ落ち葉が滑るので油断禁物


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@有間峠。名栗湖! 霧が雲海のよう


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峠から来し方を振り返る。仮設トイレが置かれている。規模の大きな工事をする予定なのだろうか。
浦山側(秩父側)から来た人に、名栗側は「通行止」「通り抜けできません」と知らせている。つづく

by masashiw2 | 2016-11-22 19:15 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
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