相模川河岸段丘・四合瓶背負って漕ぐ 2016年12月25日
愛川町田代の酒蔵というのは、「残草(ざるそう)蓬莱」というお酒を醸している大矢孝(おおやたか)酒造。
若手の当主や杜氏のかたが工夫を重ねて、今や注目の若手蔵。
先月、吉祥寺の「吟の杜」という日本酒飲み屋で「残草蓬莱・純米生原酒」に出会い、以来、気になっていた。
聞きなれない「ざるそう」とは地名のようで、「ん」が「る」に訛ったとか、どうやらそんなところらしい。
大きなケヤキが2本立っていて、これが「ふるさとの木・残草の大ケヤキ」とのこと。
この日は輪行旅に使っているトレイルラン用のザックを輪行装備抜きの空身にしてここまで漕いできた。
ロードバイク最大積載量=四合瓶1本、さてどれを持ち帰るか。
思慮逡巡の末、産地でないと手に入りにくそうな「しぼり立て・黒」をゲット

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ここか、大矢孝酒造。渋いなぁ


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大ケヤキが目印。なんとなくいい匂い(吟醸香)がするような


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蔵の写真は、この根元あたりがよく掲載されている。酒蔵はこの右手


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酒蔵の入口の購買コーナー。お酒好きのかたへ、クリックで拡大します。手書きポップご覧ください


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この倉庫、いいよね。醸してるな〜


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県道54号、半原(はんばら)の集落。中津川を渡って国道412号に入ると、河岸段丘の登り。
「オギノパン、オギノパン」と念じながら、ひたすら漕ぐ。坂の上にはカレーパンと揚げパンが待っている

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県道510号の「相模灘」久保田酒造は次の機会に。小倉橋・相模川を渡って橋本へ

四合瓶背負って河岸段丘をアップダウン。それにしても酒瓶一本のための峠越え、すごいモチベーション(笑)。
半原越〜酒蔵、ご高覧有り難うございました(ルートラボはこちら

by masashiw2 | 2016-12-29 21:22 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
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