オッサン登山の会・陣馬山の段-3 2017年1月14日
標高が高くなるにしたがって道に雪が着き、頂上直下に至ると真っ白。
薄い雪、雪が溶けたところは泥。靴裏が汚れてイヤだなぁ。
風がめっきり冷たい。南に見える山々を雪雲が隠してしまった。北側の遠景もそのうち覆い隠されてしまうだろう。
風を避けて茶店脇でしばし休憩。ヤッケを着込んで、手早く補給食を摂る。寒くてたまらん!
リーダー氏は泰然とお茶など飲みながら、リュックからアイゼンなど出して登山具の講釈を始めた。
メーカー・プライス・ショップなんて別にいいから、早く降りようぜ。
そもそもアイゼンが必要なほどの雪のつき方ではないだろう。とにかく早く降りよう!

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生藤山方面。雪がなく小春日和なら行ってみたい


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中央が扇山。その左が団子坂や野田尻あたり、和見峠とか。右が権現山、その後ろは大菩薩連嶺が屏風のよう


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陣馬山頂上のお馬さん、昨夏以来です


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生藤山から雲取、大岳が見えているみたい


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思い出〜memory〜なんだかいいなぁ♪


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ちょっと遊園地チックな山頂、老いればこのようなところに還ってくるのも悪くない。続きます

by masashiw2 | 2017-01-18 21:50 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
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Commented by nandakadays at 2017-01-18 22:40
ユルいんだかユルくないんだかよく分からないオッサン登山の会、
後半の展開にも期待してます(笑)
Commented by masashiw2 at 2017-01-18 23:31 x
頻度がそれほどでもなく、深化せずやっているからなんとなく続いています。
やせ我慢のすえ、遭難になったりしないように、ほどほどにしておかないと。
こんなリーダー氏でも皆が気晴らしで集まってくるから不思議です。
真摯に山に向き合っているかた向きではございませんね。後半も何も、次回で終わりの尻すぼみ。
失礼しました。
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