ちょっと寄っておきたかったところへ・久保田酒造 2017年3月11日
日本酒「相模灘」という銘柄を醸している久保田酒造。海に面したところじゃなくて、津久井の田舎。
オギノパンから圏央道・相模原ICの途中、県道510号の途中にある。

日本酒の記事をいろいろ見ているうちに一度味わっておきたい、気になっている銘柄だった。
蔵はいい雰囲気。販売所に入ると、酒瓶がずらり。酒米や醸し方の違いでいろいろなバリエーションがある。
ラベルデザインが似ているので注意して好みのものを選ぶ。

選んだのは、純米吟醸・雄町・槽場詰め。3月に出る限定品だというので狙っていた。
四合瓶を大事にリュックに詰め帰路へ。なんてことをしているうちに、痙攣気味の前腿の事など忘れてしまっていた

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県道510号を下りて、川を渡る


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勘亭流、なんとかしませんか。ラベルデザイン、やらせて欲しい


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販売処入り口


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なんだかいい感じ


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持ち帰ったお酒は12日に開栓。ふくよかな匂い、薄い緑色、日本酒度2度のちょうどいい甘みにキリッとした酸。
品のいい、じっくり出てくる米の旨み・コク。少しガス感もあって我が家では人気銘柄になりそう。
久保田酒造は、このエリアの遠乗りでは、「残草蓬莱」の大矢孝酒造と合わせて、外せない立ち寄り酒蔵となりました。
裏ヤビツ、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2017-03-17 01:08 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ほしがき at 2017-03-17 18:14 x
久保田とあったので万寿・千寿の久保田かと思いました。
神奈川県人ですが、相模灘は知りませんでした。
こんど酒屋を探してみます。
それにしても相当な山道を自転車で。
頭が下がります。
Commented by masashiw2 at 2017-03-18 00:33
日本酒というのは、津々浦々の気候風土を織り込んだ多様性が魅力だと思います。
最近では若い杜氏が頑張って美味しいお酒を醸していますが、
この久保田酒造もそんな蔵で、モノクロ写真で渋く展開しているHPも好感が持てます。
神奈川にもいい酒蔵がいくつもあります。いずみ橋・泉橋@海老名とか、天青・熊澤酒造@茅ヶ崎とか。
酒蔵寄るとペダルも軽くとかなんとか・・・
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