暑さ慣らし仕上げ・有間峠からGLへ――丸山林道から阿寺へ 2017年7月15日
寺坂の棚田に着いたのが11時。青々とした棚田に和む。
しかし、稲を撫でて暑い空気の塊がこちらに向かってくる。耳の後ろから汗が噴き出してくる。
1時間半くらいの我慢漕ぎで大野峠に着くはず。距離にして9km、勾配7%未満。
木陰の林地に入ると少しずつ涼しくなってきた。たどり着いた県民の森は都民の森と違って茶屋がない。
自販機がない。三頭団子もない。カレーパンもない(──と、前来た時もぼやいた)。
先を急いで刈場坂峠。軽トラの店が出てるが冷たい飲み物はあるのだろうか。
顔振峠まで行けば自販機があったはず。さらに先を急ぐ・・・

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12時半、大野峠通過、GL(グリーンライン)主稜線を行く


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12時40分、刈場坂峠通過


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涼しい木陰、快適! 時々ハルゼミ、まだ少し鳴いていた


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高山不動分岐、廃茶屋で陽を避ける。ドリンク飲みきる


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13時20分、八徳(やっとこ)分岐通過


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13時30分、平九郎茶屋@顔振峠。吾野鉱山(左)から武甲山まで

阿寺線でR299に下降、東吾野のファミマで大休止。
以下、自販機休憩のあらまし──

下名栗、有間ダム分岐手前の自販機にて、ライチソーダ350cc、あまり美味しくない。
半分なくなったVAAM溶液ボトルに名栗湖右岸の水場で沢水を足し、満タン(500cc)で有間峠へ。
秩父市街、コンビニに入りそびれて、寺坂手前の食堂の自販機にて、マンゴーソーダ350cc、
そしてミネラルウォーターも買い、空になっていたボトルに新しいVAAM溶液をこしらえる。
顔振峠平九郎茶屋の自販機、スプライト500cc。
東吾野のファミマで休憩。モンスターカオスエナジー350cc、モッチリたい焼きとかサンドウィッチとか。
藤沢手前自販機にてリアルゴールド190cc、南アルプス天然水朝摘みオレンジ500ccを空になっていたボトルへ。
所沢街道に入って三たびボトルは空に。東久留米下里の自販機にて、伊藤園炭酸水500cc飲んで余りはボトルへ。

──以上、果実系炭酸ジュース、リアルゴールドみたいなオッサン系栄養炭酸、疲れたらモンスターとかレッドブルとか。
家を出てから、都合3990cc飲んだことになる。それでも帰宅後体重を測ったら、前日より1.4kg減っていたから、
随分と水分の入れ替えをしたものである。
ま、暑さ慣らし仕上げ、なんとか完了か。しかしやっぱり真夏ライド、きついですね。
有間峠からGLへ、ご高覧有り難うございました。ルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-07-22 00:58 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
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Commented by nobulinn at 2017-07-24 23:06
こんばんは。
ご無沙汰しております。
厳し暑さが続いていますが、がんばりますね!
水分補給、大切です。(笑)
寺坂棚田、私が行った時まだ苗が植わっていない状態だったので、青々とした棚田の風景を拝見できうれしいです。
少しづつカメラ散歩もしているのですが、山道はやはり苦手で、この暑さだとどうしても足が遠のきます(^-^;
そういえば、ここは蛍の鑑賞会をやっていたように思うのですが?
Commented by masashiw2 at 2017-07-25 00:11
カラ元気でなんとかやっております。棚田は青々として、カエルの鳴き声もカラコロとなかなか素敵な具合でした。
あずま屋が一つありまして、憩えるようになっておりますね。陽を遮るものがないので日中はきついかもです。
ここに来るまで、ちょっと登りですが、横瀬の駅からだとコンビニが途中にあります。
夜は蛍もアリでしょうね。燈明のイベントもやっていたかと。
皆に愛されている風景、稲刈りの時分にまた訪ねたいと思います。
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