初ライド、痙攣出てきた 2018年1月7日
初めて試す貼る懐炉。早朝の冷気の中、ほとんど効果なし。つま先がかろうじて効いているが、手指は感覚がない。
脈は悪くないが、低温と着膨れで尾根幹はたいしてはかどらない。
町田街道を西進しているうちにやっと温まってきた。
しかし、宮ヶ瀬へ向かって高度を徐々にあげると、また体温を奪われていく。

タイム的には12月と比べるとそれなりに速い。R70に入ってから、ツギハギの隘路の緩い登り。
舗装が悪く今まで避けてきたところもトラクションが効いてガシガシいける。尻も痛くならない。かなり速い。

秦野市境を越えて勾配が増す。立ち漕ぎで稼げば速いはずだが・・・。
ちょっと痙攣が出てきた。まだ軽いものの左右の内腿を駆け巡る。ギアを軽くするしかない。
宮ヶ瀬園地で甘草芍薬湯を飲んでおいたのだが(夏場、これを飲んでおけばまず発症しなかった)。

前回、前々回の試走でポジション的な不具合は特になかった。ハンドル周りはピッタリで気持ちがいいくらい。
痙攣が出るということは自転車が要求するアルバイトに乗り手が応えきれないということもあろうかと──

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通りすがりの、私ではない人


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私には過ぎたアルミの馬なのか? つづく

by masashiw2 | 2018-01-09 22:25 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
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