中房温泉・湯の里をめぐる 2/2 2003年8月
醤油で煮染めたようなにおい、すえた飯のようなにおい、安普請の鶯張りの廊下、絵馬だらけのお堂……
しかし、温泉場の暮らしも雪のない半年の間だけ。残りの半年は雪の下
Tags: 
by masashiw2 | 2008-08-23 00:13 | 湯之華 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://anbakoyawa.exblog.jp/tb/8490202
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by uturohimoyou at 2008-08-23 07:39 x
30年ほど前に一度行ったことがあるんですが 2003年の撮影なんですね。
その当時の雰囲気がある 時代を感じる写真ですね。
最近リニューアルしたと聞いたんですが、、、
Commented by masashiw2 at 2008-08-23 08:59
本館(湯治棟)は手を入れず、古いまま残っているのかもしれません。
中房温泉はカラーも多少ありますのでご覧ください。
タグ「長野」でモノクロとは別に2つほどカラーのエントリーがあります。
30年前の中房温泉、あれこれ撮影されたのでは? 是非拝見したいです!
Commented by mn3m at 2008-08-23 20:59
2,4枚目,時代に取り残された雰囲気が出ていて良いですね~。
今でもこんな所があるとは驚きました。
Commented by masashiw2 at 2008-08-23 22:03
湯治場はリゾート地とは違って、あまり合理性がはたらかないのでしょうね。
たまにこういう風景に出会うと、ほっとします。
わたしとしても、貸切露天とか小賢しいリニューアルなどせずに
ずっとそのまま、ほったらかしておいてほしいと願っています。
名前 :
URL :
非公開コメント
削除用パスワード設定 :
< 前のページ 次のページ >