「退行の夢」〜My Childhood vol.015 赤瀬川原平と張り合う
赤瀬川原平の回顧展が95年に名古屋であった。行けなかったが、チラシをとってある。
作家自身の赤ん坊の時の写真を披露して、意表をつかれた。可愛い、微笑ましい(高梨豊撮影)。

赤ん坊の自分の写真を撮るために、バックに何がよかろうと思案したところ、このチラシに思い当たり、ご登場願った。
原平さん、今でもリスペクトしています。零円札(カラーコピー)を添えておきましょう……


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by masashiw2 | 2009-07-10 00:15 | 退行の夢 | Trackback | Comments(4)
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Commented by uturohimoyou at 2009-07-10 17:26 x
こんばんは。

いいですね、赤瀬川原平さん。
masashi さんの赤ちゃんの写真、原平さんに似ていませんか?

Commented by masashiw2 at 2009-07-10 17:59
原平さんは学生時代からのアイドルです。
大先達にあやかろうというのが、このエントリーの趣旨ですね。
しかし、先達とは違って「自らの才ゆえの苦悩」なんていうものには無縁で生きてきてしまいました。
願わくば、この先、「老人力」をもって、面白おかしく……などという凡百の輩です。

この展覧会のカタログ、アマゾンなんかだと高嶺の花だったのですが、
昨夜、いろいろ探していると、安価で見つけることができました。
Commented by Honey at 2009-07-10 20:53 x
展覧会、日曜美術館で特集放映直後に大阪から高速飛ばして行った記憶があります。おもしろかったなあ。

裁判記録とか展示してあったような。

千円札のレプリカ、名古屋市美術館にありますよね。
Commented by masashiw2 at 2009-07-10 22:11
この展覧会、名古屋でやったのが面白いですね。
旭が丘出身だからだろうし、東京の出版社の思惑から遠かったりして……。
返す返す、見にいけなくて残念です。
裁判で表現が鍛えられた部分もあるだろうし、
作品も裁判がなくては残らなかっただろうし、興味の尽きないところです。
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