カテゴリ:峠道( 417 )
梅雨はホントにあけたのか? 2017年7月23日
先週末、土曜は仕事の残りを片付けたりで、在宅。日曜は輪行で遠出をしようと考えていたが・・・。
せっかくの日曜は午後から雨とのこと。梅雨はあけたのではなかったのか?
輪行装備を用意していたが、急遽、近場漕ぎに変更。昼前から天候悪化したらすぐ戻れるようなところで脚を維持する。
いちおう早起き。まだ薄暗くヒグラシが鳴いている。五日市街道ひたすら西へ。
とりあえず都民の森から風張峠へ、周遊道路巡って、鶴〜上野原〜大垂水と流そうかと。
陽にさらされなかったので漕ぎやすかった。自分にしてはまぁまぁのペースか。
しかし、風張峠に着いた時点で小雨模様。そんでは風張林道で帰宅。
今回はいなげやで買った豆大福5個を補給食として持参。これけっこういいかも。甘いものガンガンいきます

d0123571_2343020.jpg
風張峠 another side。雨降りそうだし


d0123571_23442780.jpg
展望いいとこですが、ポツポツきてます



以下、藤倉バス停3連発
d0123571_23454587.jpg

d0123571_2346348.jpg

d0123571_23461775.jpg
この世界観がいいんだな

払沢の滝入り口のちとせ屋の豆乳ソフトクリームもうまかった。記事は一回きりです




マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道~拝島~睦橋通り~檜原街道~都民の森~風張峠~風張林道~
倉掛~北秋川~檜原街道~睦橋通り~拝島~五日市街道
距離115.4km、獲得標高1310m

by masashiw2 | 2017-07-24 23:49 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
暑さ慣らし仕上げ・有間峠からGLへ――丸山林道から阿寺へ 2017年7月15日
寺坂の棚田に着いたのが11時。青々とした棚田に和む。
しかし、稲を撫でて暑い空気の塊がこちらに向かってくる。耳の後ろから汗が噴き出してくる。
1時間半くらいの我慢漕ぎで大野峠に着くはず。距離にして9km、勾配7%未満。
木陰の林地に入ると少しずつ涼しくなってきた。たどり着いた県民の森は都民の森と違って茶屋がない。
自販機がない。三頭団子もない。カレーパンもない(──と、前来た時もぼやいた)。
先を急いで刈場坂峠。軽トラの店が出てるが冷たい飲み物はあるのだろうか。
顔振峠まで行けば自販機があったはず。さらに先を急ぐ・・・

d0123571_0492120.jpg

d0123571_0493996.jpg





d0123571_050026.jpg
12時半、大野峠通過、GL(グリーンライン)主稜線を行く


d0123571_0502284.jpg
12時40分、刈場坂峠通過


d0123571_0504288.jpg
涼しい木陰、快適! 時々ハルゼミ、まだ少し鳴いていた


d0123571_0512780.jpg
高山不動分岐、廃茶屋で陽を避ける。ドリンク飲みきる


d0123571_0522391.jpg
13時20分、八徳(やっとこ)分岐通過


d0123571_0524897.jpg
13時30分、平九郎茶屋@顔振峠。吾野鉱山(左)から武甲山まで

阿寺線でR299に下降、東吾野のファミマで大休止。
以下、自販機休憩のあらまし──

下名栗、有間ダム分岐手前の自販機にて、ライチソーダ350cc、あまり美味しくない。
半分なくなったVAAM溶液ボトルに名栗湖右岸の水場で沢水を足し、満タン(500cc)で有間峠へ。
秩父市街、コンビニに入りそびれて、寺坂手前の食堂の自販機にて、マンゴーソーダ350cc、
そしてミネラルウォーターも買い、空になっていたボトルに新しいVAAM溶液をこしらえる。
顔振峠平九郎茶屋の自販機、スプライト500cc。
東吾野のファミマで休憩。モンスターカオスエナジー350cc、モッチリたい焼きとかサンドウィッチとか。
藤沢手前自販機にてリアルゴールド190cc、南アルプス天然水朝摘みオレンジ500ccを空になっていたボトルへ。
所沢街道に入って三たびボトルは空に。東久留米下里の自販機にて、伊藤園炭酸水500cc飲んで余りはボトルへ。

──以上、果実系炭酸ジュース、リアルゴールドみたいなオッサン系栄養炭酸、疲れたらモンスターとかレッドブルとか。
家を出てから、都合3990cc飲んだことになる。それでも帰宅後体重を測ったら、前日より1.4kg減っていたから、
随分と水分の入れ替えをしたものである。
ま、暑さ慣らし仕上げ、なんとか完了か。しかしやっぱり真夏ライド、きついですね。
有間峠からGLへ、ご高覧有り難うございました。ルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-07-22 00:58 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
暑さ慣らし仕上げ・有間峠からGLへ――浦山あたりで和む 2017年7月15日
ここいらは「浦山の獅子舞」が有名みたいで。名栗や成木でも獅子舞のお祭りがありますね。
バス停のトイレに掲示板があって、ポスターが貼ってあった。
トンネルの造形になるからには、さぞ賑やかなお祭りなのかしらん。
和みながら浦山口に降りていく

d0123571_2326753.jpg



d0123571_23263456.jpg



d0123571_232655100.jpg



d0123571_23271358.jpg



d0123571_23273866.jpg



d0123571_23275896.jpg



d0123571_23281844.jpg



d0123571_23283485.jpg
ぼちぼち、ちゃんと歯磨きしないとね


d0123571_23285163.jpg
これから有間峠に向かっていく人たち。逆コースも悪くないな

まだ先は長いので、ここまで少しセーブしてきた。陽が高くなって日射が厳しいが、体調はまずます。
飯能方面への登り返し、予定通り秩父市街を通過して丸山林道でGL(グリーンライン)へ。つづく

by masashiw2 | 2017-07-20 23:31 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
暑さ慣らし仕上げ・有間峠からGLへ――浦山へダウンヒル 2017年7月15日
有間峠を越えて、秩父市。と言っても、旧浦山村(影森村)。広葉樹林の懐を駆け下りる。
手前とは異なる側に降りていく──これが峠漕ぎの醍醐味なんだろうと思う。さすがにハルゼミはもう聞き納めかと。
沢音がするあたりから谷底・渓谷の道となる

d0123571_22525996.jpg





d0123571_22532228.jpg

d0123571_22533721.jpg





d0123571_22545792.jpg



d0123571_22541322.jpg



d0123571_22552483.jpg



d0123571_2256465.jpg
林道から沢床をぼんやりと眺めていたら、小綬鶏(?)がナメを駆けて行った。つづく

by masashiw2 | 2017-07-19 22:58 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
暑さ慣らし仕上げ・有間峠からGLへ――蒸し蒸し林道逆川線 2017年7月15日
ゲートオープンってなんか久しぶりな感じで、何の遠慮もなく森の奥にいざなわれる。
路側の砕石は綺麗に除かれている。落ち葉もなし。快適そのもの。
昨年秋には濡れ落ち葉の上をトルクがかけられず、不用意に立ち漕ぎできないいやらしさがあったものだが。
グレーチングの切れ目にも黄色いペンキ印がついていたり、いらぬ心配なしに高度を稼ぐ。
とはいうものの、逆川線の核心部はゲートから大名栗林道分岐まで距離4.6km、平均勾配10.5%。
この急な勾配が緩むわけではない。風はなく、だんだん蒸し暑くなってきた。

実は不整脈の手術からちょうど2年経つ。
痛い思いの割には不整脈は完治せず。道すがら、手術のことを思い出したり、色々な思いが去来する。
ま、こうして真夏に自転車漕ぎなんぞ出来ているから、よしとしなければ――。抗不整脈剤要らずだし。
病があったからこそ、自らを見つめなおし、生活改善出来たんだろうし・・・

d0123571_22172475.jpg
深い森から夏空、蒸し暑くなりそうだ


d0123571_221866.jpg
ゲートオープン、ウェルカム・モード。登坂開始


d0123571_22184786.jpg
大名栗林道は、5月にオートバイ単独の死亡事故があったみたいで、ちょっとピリピリなんだろうか。バイク少なし


d0123571_2220596.jpg
緩傾斜ゾーンへ。1000m近辺からハルゼミが鳴き出した


d0123571_22202528.jpg
有間峠には9時前に到着。いかんせん、遠くの景色が湿気で見えにくい。名栗湖もぼんやり




d0123571_222049100.jpg

d0123571_22265844.jpg
うろこ雲が出て妙な感じだが、やっぱり好きな峠ですね。つづく

by masashiw2 | 2017-07-18 22:22 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
暑さ慣らし仕上げ・有間峠からGLへ——朝まだ涼し名栗路 2017年7月15日
7月に入って、暑さに慣れることがなかなかできずにいた。ランニングのペースも上がらない。疲れもとれない。
過度の運動強度は活性酸素を多く生み出してしまう──らしい。それならペースを落としたLSDで抗酸化体質を高めるか、と
都合よく解釈して、トボトボ駆けながら調子が上がるのを待っている。しかし7月ももう半ば。

さいわい、ウェイトはリバウンドもせず、体脂肪率も増加傾向にならない。
6月初旬から、雑穀(キヌア、アマランサス)を摂るようにしていることが奏効していると思う。
酒量も一度に一定量を越えるようにせず、休肝日も十分とっている。
ぼちぼち、多めに飲めば気持ちが悪くなってブレーキがかかるようになると助かる。タバコもそんな感じでやめたから。

自転車漕ぎはそれなりに調子を落としていない。好調とは言わないまでも、これをテコに体調を整えたい。
6月の初旬から距離150km・獲得標高2000m程度の自転車漕ぎを週末に一回、コンスタントに続けてきている。
梅雨も明けそうだし(とっくに明けているんじゃないのか?)、ここいらで練習走行のまとめとしておきたい。

すでに咋秋に漕いでいる行程をアンコール、夏はどうか。有間峠の名栗側はつい先日、規制が解除されたばかり。
夏を迎えた深い森を大汗をかいて登り降りし、灼熱の秩父盆地をかすめて、武甲山を見ながらもう一山、
グリーンライン(GL)で陽射しを避けながら戻ってくる

d0123571_2317263.jpg
山王峠へ。@上直竹下分の分岐


d0123571_2318456.jpg
@赤沢。今日は朝市はやっていないのかな


d0123571_23183046.jpg
メメント・モリ in 名栗@赤沢


d0123571_231853100.jpg
この日最初の自販機休憩@下名栗


d0123571_23191374.jpg
@下名栗。有間ダム入口。元気な壁絵になんとなくチカラもらいます


d0123571_23195476.jpg
有間峠ダムには7時に到着。水位が低い。湖右岸に水場があるので汲んでいく
勾配の強い坂、できれば早めに片付けて秩父に降りたい。少し続きます




マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道~東大和~瑞穂~岩倉街道~山王峠~有馬ダム~大名栗林道分岐~有間峠~
浦山集落~寄国土トンネル~秩父市街~寺坂棚田~県民の森~大野峠~刈場坂峠~顔振峠~阿寺~
虎秀~R299~東吾野コンビニ~飯能~入間~R463~所沢~秋津~田無~
距離151.7km、獲得標高2333m

by masashiw2 | 2017-07-16 23:24 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
名栗から秩父にタッチして 20017年7月2日
梅雨真っ最中の週末だが、晴れ間もちらほら。
だが、土曜夜それなりの雨降りで、道も濡れてどうしたものかと、翌朝4時の目覚ましをキャンセル。
とりあえず5時ごろ起きだして、ベランダから確認。雨降りはなさそう。用意はしておいたものだからとりあえず出かける。
気になっている有間峠名栗側は8日の開通らしい。なんとなく奥武蔵へ。
名栗あたりは、先月のオッサン登山以来。やっぱり自転車のほうがいいね。

天気も持ちそうなので山伏峠からグルッとまわるか。
正丸峠ではアオバトが鳴いていた。刈場坂峠までくるとハルゼミがまだ鳴いていた。いいなぁ。
ただ、峠は無線をやる方々が自家発電しながら交信中。ノイズ聞かされて一服なんて。大野峠に退散。
寺坂棚田を見ておきたいので丸山林道を降りる。カエルが鳴いていいものですね。
秩父に降りて、コンビニで補給。定峰・白石を越えて都幾川へ。
アイスモナカとRed Bull、組み合わせが良くなかったか、膨満感をこらえて漕ぐ。
毛呂からは暑さ慣らし、まだまだ順応が足らない。夏はこれから・・・

d0123571_17154356.jpg
@赤沢、名栗


d0123571_1716687.jpg
@正丸峠


d0123571_1716465.jpg
@高麗川源流、林道刈場坂線


d0123571_1717562.jpg
@丸山林道。武甲山が大きく見えてきた


d0123571_17174983.jpg
@寺坂棚田。かがり火まつり、綺麗だったようで
以上、5点ケータイにて撮影。おなじみの行程なので一回こっきりです。





マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道~新小平~東大和~瑞穂~岩倉街道~山王峠~名栗~
山伏峠~正丸峠~刈場坂峠~大野峠~丸山林道~寺坂棚田~R11~
定峰峠~白石峠~都幾川~毛呂~高麗川~農水橋~入間~R463~所沢~所沢街道~田無
距離154.7km、獲得標高2028m

by masashiw2 | 2017-07-03 17:26 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
鶴・松 終了、小菅から帰る 2017年6月24日
お気に入りの場所はやはり立ち去り難し。ま、腹も減ってきたので道の駅こすげに降りるか。
次は少し涼しくなってから・・・

d0123571_2255913.jpg
11:33@松姫峠大月側最終ヘアピン手前



d0123571_2262183.jpg
11:40@松姫峠大月側最終ヘアピンワッフル、また来ます



d0123571_2264013.jpg
11:42@松姫峠大月側最終ヘアピンから小金沢連嶺(メリハリなく同定しづらい)



d0123571_2265847.jpg
11:50@松姫峠の同定盤、ご参考まで。この絵もわかりにくいかと



d0123571_2271755.jpg
12:00、小菅側へ下る。第2ヘアピン手前。待ってろ、チャーちゃんまんじゅう



d0123571_2273650.jpg
12:20@道の駅こすげ、大福はお土産。食べ終わって自転車にまたがるとサドルがチンチンになっていた



d0123571_228557.jpg
12:50、小菅を離れ、東京都に入る。あとはオートパイロット(って、柳沢峠の帰り、尻が痛くて中退でしたが)。
上野原から鶴〜松、ご高覧有り難うございました(今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-06-29 22:09 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
そしておなじみの鶴・松へ 2017年6月24日
西原で自販機休憩後、あとはただただ登りと向き合うばかりで、淡々と漕いで行く。
いつ来ても鶴峠はしごかれますね。アリバイ撮影後、惜しげもなく稼いだ高度を降りていく。タイヤ痕がすごいな。
で、松姫峠。旧道に入る小永田からハルゼミの合唱のシャワー。
R139旧道小菅側はいつもタイムを取っているのだが、好調と思うわりにそれほどのタイムでもなかった。
サドルの座り心地が良かったのであまり立ち漕ぎを入れなかったからか。
早くも今年3回目の松姫峠

d0123571_2314407.jpg
09:25@西原小学校前。自販機休憩



d0123571_23145686.jpg
09:30@同、靴を脱いで足裏を乾かす。この先は休みどころなし



d0123571_23151849.jpg
10:15@鶴峠。撮り方に変化つけられず



d0123571_2316632.jpg
11:30@松姫峠。ゲートを越えてちょっと大月側にお邪魔する



d0123571_23165138.jpg
11:33@松姫峠大月側最終ヘアピン手前、ハルゼミの合唱が極まって・・・



d0123571_23171472.jpg
11:33@同、例によって拡大



d0123571_23174078.jpg
11:39@松姫峠大月側最終ヘアピンワッフル前



d0123571_2318614.jpg
11:39@同、引き込まれそうになるが、すんでのところでとどまって。つづく

by masashiw2 | 2017-06-28 23:21 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
林道腰掛線で鶴・松へ 2017年6月24日
棡原(ゆずりはら)から県道18号を更に奥へ、
初戸(はど・標高430m)から、西原(さいはら・標高550m)までの区間、
標高610mの田和峠を越えねばならない。平均斜度8.5%の距離1.8km。
まだ先もあるというのに序盤でしごかれるイヤな存在。
林道腰掛線でこの田和峠を迂回できる。今回初めて入ってみた

d0123571_21591144.jpg
08:42@初戸分岐、林道腰掛線(左下の道)入口。右は県道18号。このあたりからすでに西原ではある。時計止まってます



d0123571_21594421.jpg
08:55 最初、ちょっと登り(恵泉女子大裏ショパン坂くらい、アウターで頑張る)・・・、やがて平坦に



d0123571_2202397.jpg
09:03 民有林林道で、管理者は上野原町長(ママ)とのこと。陽が差す部分はあまり多くない



d0123571_2204632.jpg
09:03 何かしら手を合わせねばと思わせる気配



d0123571_221993.jpg
09:10 思ったより人家は少なかった。平野田キャンプ場を過ぎると終わりも近い



d0123571_2213015.jpg
09:17 チト、道に迷ったりしたが、県道18号に戻る。これからは下りも含めて、もう田和峠を通過することはないだろう(笑)

道の脇から、人家一つ一つをうかがい知ることはできなかったが、
林道からそれぞれに小径が伸びていて、その先に暮らしが息づいているような、しみじみとした道だった。
最後は猟犬に吠え立てられて我に帰り、ショートトリップはおしまい。つづく

by masashiw2 | 2017-06-27 22:07 | 峠道 | Trackback | Comments(0)