カテゴリ:峠道( 374 )
飯能へ出たら五十嵐酒造へ 2017年3月18日
南集落から中郷を経て、のどかな道を春の訪れを感じながら下っていく。時々立ち止まってシャッターを切る。
ソメイヨシノが盛りになったら、また訪ねたい

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帰路、飯能の五十嵐酒造へ。販売所には酒瓶がずらり。
ただ、銘酒居酒屋でたまにお目にかかる「五十嵐・直汲み」はここでは買えないのだった。
ブツブツ不平を申し上げると、酒販店のリストをくださった。
この日、選んだのは「天覧山 生もと仕込み 純米吟醸」。オマケに酒浸しケーキも購入。
例によって小型リュックにこの四合瓶を入れて背負って帰る。

以前、天覧山のワンカップを飲んだことがある。水っぽい胡瓜水といった塩梅で、
醸造用アルコールがブハッという感じで迫ってくるような印象。
今回の「生もと仕込み」も、複雑なニュアンスの胡瓜水という感じで、これはこれで興味深いお酒。
いつも飲んでいるものとは全く傾向が違う。趣向を変えたいとき、少しずついただいています。
子の権現〜五十嵐酒造、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2017-03-24 23:34 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
子の権現から南集落 2017年3月18日
造林地を降りて勾配が少し緩やかになると南集落。毎年訪れている好みのエリア。
蝋梅と梅と彼岸桜と花桃がいっときに咲いている。花が咲きほこるのはまだまだこれから

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ちょろちょろと音がするのはこれだったか

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勾配に任せて急ぎ降りてしまうのがもったいない里山景。つづく

by masashiw2 | 2017-03-24 00:08 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
子の権現あれこれ 2017年3月18日
子の権現といえば、金属でできた大ワラジが有名。何度も取り上げているので、何を今さら──という感じ。
他にも面白いものがあるのでいくつかご紹介。続けてザーっといきます

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そして最後は南面の激坂。降りるにも急勾配で恐怖を感じる。つづく

by masashiw2 | 2017-03-22 23:02 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
変わらない雰囲気・子の権現 2017年3月18日
天目指峠を越えて北側から子の権現へ。一旦降りて、3kmの登り返し。最後は急勾配。
先週は痙攣気味だった前腿はなんとか大丈夫そうで、立ち漕ぎを交えて高度を上げて行く。
とは言ってもやはり最後はキツイ。やっぱりかなりナマっているなぁ・・・

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天目指峠から一旦降りてきた。このあたり、ちょっと隠れ里っぽい


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急勾配を登りきった駐車場。吾野鉱山や顔振峠が一望できる


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ペナント ──っ!


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麩菓子 ──っ!


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雰囲気の変わらない参道、境内に安堵


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正しくは、子の権現・天龍寺(天台宗)。武蔵野三十三観音霊場三十二番札所


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灯明を二つ、奉納させていだきました。つづく

by masashiw2 | 2017-03-21 23:58 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
お彼岸は子の権現・今年最初の名栗漕ぎ 2017年3月18日
信心深くもないのだが、シーズン開幕にあたって“足腰守護の仏様”子の権現に行かねばと。
ちょっと出るのが遅くなり、五日市街道から渋滞気味。いつもなら1時間ちょうどで16号を越えているのだが、
なんだかちょっとカラダが重くもあり、思うように進まない

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調子今ふたつで山王峠を越える。ちょこっと武甲山の頭が見えるみたい


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朝市@赤沢。昨秋にはなかったお野菜レリーフのおうち


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くじら君もペンキ塗ってあげねば。年度末で片側通行多し


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急ぐ旅でもなし、小沢から旧道に入る


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花粉はそれほど飛んでいない様子。聞こえるのは鳥の声だけ


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西川材で別荘 or 田舎暮らし、いかがですか

名栗川橋でロケをやっていた。なんのロケなのかわからないが、堺雅人じゃないか? サエモンノスケさま、目が潰れる!
カメラ取り出そうとしたら強面のADが制しに来たので撮らずに立ち去る



マップをクリックでルートラボに飛びます。

五日市街道〜小平〜東大和〜瑞穂〜岩蔵街道〜富岡〜山王峠〜名栗(旧道)〜天目指峠〜
子の権現〜小瀬戸〜飯能〜五十嵐酒造〜入間〜R463〜所沢〜所沢街道〜田無
距離104.7km、獲得標高975m。今回も路面は落ち葉・枯れ枝あるものの、あまり問題なし。少し続きます

by masashiw2 | 2017-03-20 23:02 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
ちょっと寄っておきたかったところへ・久保田酒造 2017年3月11日
日本酒「相模灘」という銘柄を醸している久保田酒造。海に面したところじゃなくて、津久井の田舎。
オギノパンから圏央道・相模原ICの途中、県道510号の途中にある。

日本酒の記事をいろいろ見ているうちに一度味わっておきたい、気になっている銘柄だった。
蔵はいい雰囲気。販売所に入ると、酒瓶がずらり。酒米や醸し方の違いでいろいろなバリエーションがある。
ラベルデザインが似ているので注意して好みのものを選ぶ。

選んだのは、純米吟醸・雄町・槽場詰め。3月に出る限定品だというので狙っていた。
四合瓶を大事にリュックに詰め帰路へ。なんてことをしているうちに、痙攣気味の前腿の事など忘れてしまっていた

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県道510号を下りて、川を渡る


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勘亭流、なんとかしませんか。ラベルデザイン、やらせて欲しい


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販売処入り口


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なんだかいい感じ


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持ち帰ったお酒は12日に開栓。ふくよかな匂い、薄い緑色、日本酒度2度のちょうどいい甘みにキリッとした酸。
品のいい、じっくり出てくる米の旨み・コク。少しガス感もあって我が家では人気銘柄になりそう。
久保田酒造は、このエリアの遠乗りでは、「残草蓬莱」の大矢孝酒造と合わせて、外せない立ち寄り酒蔵となりました。
裏ヤビツ、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2017-03-17 01:08 | 峠道 | Trackback | Comments(2)
来た道戻って宮ヶ瀬湖へ 2017年3月11日
法面工事区間の片側通行でちょっと待たされたこともあったが、あとはスムースに宮ヶ瀬園地へ戻る。
湖左岸の湖岸道を快適に下りて、オギノパンへ到着。
揚げパンをいただいて胃の腑も落ち着いて帰り支度、14時46分を迎えた

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法面工事ももう直ぐ終了するかと。道路も綺麗になるといいですね


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このあたりはやんちゃなクルマが多く、ブラインドは注意が必要


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まだまだ冬色。次はもう少し春めいた頃に訪れたい


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宮ヶ瀬園地の野外舞台。土産屋が並んでいるがなんとなく落ち着かない


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左手の湖岸道を降りる。快適そうだが、バンプ舗装や分離鋲がちょっと気になる


2017年3月14日
確定申告も無事終了(イエノモノに任せきり)、ホワイトデーでもあるので夕食は外食へ。
東小金井に美味しいピザ屋ができたとのことで、電車で出かけた。
ところが、なんとお休みでガッカリ。どうしようか。
せっかくヒガコまで出てきたので、とりあえず南口商店街の佐藤酒店へ。
玉川白ラベル(山廃・アルコール度数20%以上、五百万石)を買っておく。
しかるのち、くじら食堂で醤油ラーメン。グレース(魚勝)で刺身3種を買って帰宅。
長陽福娘・雄町を買ってあったので、開栓。2日前に開栓してあった結ゆい・雄町と飲み比べ。
この日は家飲みのほうがよかったということか

by masashiw2 | 2017-03-15 23:57 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
紛らわしてなんとか峠着・裏ヤビツへ 2017年3月11日
立ち漕ぎすると痙攣が出そうなので、ギアを軽くして、前腿に大きな負荷がかからないようにして登る。
勾配が増してくる区間、シッティングのみ。下ハンにしがみついて紛らわしてなんとか峠着。
立ち漕ぎを多用できるように上半身を鍛えてきたのに、なんともなことで・・・

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アリバイ石碑写真


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南側は雲に隠れてなにも見えなかった。クライマーの喘ぎ声が近づいてきたので退散


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帰路、いつも気になる造林小屋跡。ミツマタが咲いたらきれいなことだろう


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ロゴがかっこいい林業関連車両。「やまモ」だろうか。新政のお酒みたいですね


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ところどころ登山道とも交差。古道めいた重みを感じる。つづく

by masashiw2 | 2017-03-15 01:13 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
久しぶりのロングライド・裏ヤビツへ 2017年3月11日
寒い時期もそろそろ終わりなので、ぼちぼち長い距離を漕いでおこうかと。
もう雪が無さそうなところ、裏ヤビツ・緩い勾配でリハビリライド。

厚ジオライン+起毛長袖ジャージ+ウインブレ、下はskins+真珠泉ビブ。風が冷たく寒い。調子イマイチ。
秦野市境まで禁インナーのつもりだったが、50kmを越えたあたりで両前腿に痙攣の兆しが・・・。
なんということか。寒いのに薄着で来たからか。先が思いやられる

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なぜか馬が集まってくる宮ヶ瀬湖。湖畔に馬場があるらしい


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湖面を見て和む。来てよかった


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いかん、前腿の具合が・・・。まだかなり手前


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ストレッチ試みるもあまりよくならず。だましだまし進むか・・・


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発破もするらしい。法面工事は継続中





マップをクリックでルートラボに飛びます。

連光寺坂〜尾根幹〜橋本〜R413〜川尻〜津久井広域道路~長竹~鳥屋~宮ヶ瀬園地〜裏ヤビツ〜
宮ヶ瀬園地〜オギノパン〜久保田酒造〜小倉橋〜川尻〜橋本〜鑓中〜多摩ニュータウン通り〜
関戸橋〜中川原〜府中〜小金井街道
距離132.8km、獲得標高1563m。路面は落ち葉・枯れ枝あるものの、あまり問題なし。少し続きます

by masashiw2 | 2017-03-13 23:45 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
オッサン登山の会・陣馬山の段-4 2017年1月14日
足の調子はとりあえず大丈夫。アキレス腱の痛みは出なかった。
踵から膝裏までテーピングをして、skinsを履き、その上に真珠泉の起毛長レーパンでバッチリ。
風の届かない樹林の中まで先に降りて、リーダー氏らオッサンたちを待つ。

オッサンたちは、なかなか降りてこない。寒風の中、“冬山”な雰囲気を楽しんでいるのだろうか。
誰やらかの登攀記を頭の中で反芻しているに違いない。待ちぼうけで凍えてしまう。

和田峠茶屋前にて縦走を続けるか中退するか協議。雪じたくをしていない隊員もいるし、かくいう私もトレランシューズ。
醍醐丸から市道山までの縦走は諦め、陣馬高原バス停方面に降りることに。ま、勇気ある撤退か。
表和田は凍結箇所もなく、オールドライ(翌日以降は不明)。ヒルクライマー数人、白い息を弾ませ登っていく。

陣馬高原バス停の蕎麦屋で一服してはどうかと、意見具申したが、却下された。
時間があるから下の停留所まで歩こうという。それなら夕焼け小焼けふれあいの里で日帰り入浴をしてはどうかと、
さらに意見具申したが、これも却下。急いでどこに行くというのだろう

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凍っていたのはここだけ


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蕎麦屋に行きたし


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風呂に入りたし


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バスに拾ってもらって、高尾の駅に15時過ぎに着く。リーダー氏の意向、「ナントカ水産」(泣)へ行きたいという。
中野店なら開店していてすぐ入れるという。居酒屋ひしめく中野でも、あくまで「ナントカ水産」とは、かたくなである。
まずい酒を飲みながら、そのまずい酒がさらにまずくなるような話を聞かされて、なんだかなぁ・・・

この日のルートラボはこちら、ご参考まで。オッサン登山の会、ご高覧有り難うございました

by masashiw2 | 2017-01-19 22:12 | 峠道 | Trackback | Comments(4)