カテゴリ:峠道( 436 )
今年5回目、松姫峠・奥多摩ガッツリコース 2017年11月12日
今年は4月30日、5月21日、6月23日、10月9日、11月12日の5回、松姫峠を訪れた。
いずれも小菅村・小永田からR139旧道のピストン。峠の大月側にはゲートがあってその先は通行不可なのだが、
ちょっとゲートをくぐって眺めのいい最上部のヘアピンまでお邪魔するのを楽しみにしている。

今回は富士山は見えなかったものの、呑気な雲がぽっかりと立ち上がり、風の音・鳥の声もない無音の世界。
冬支度をしていく山々を貸切で眺めることができた。今年はこれでこちらにお邪魔するのはおしまいで、次回は来春かと

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例によって、今回のGoogle Earth 画像。クリックで拡大します。
中心は松姫峠。北は左上方。太い紺色のトレースがこの日の行程。
右上は武蔵五日市方面、右下は猿橋〜鳥沢。細い黄緑の線は市町村境。
左下が塩山。柳沢峠は塩山からウネウネと上がっていった高原台地状の上がりかまち。
甲州市・丹波山村の境が花魁淵、丹波山村・小菅村の境が今川峠。
鶴峠は小菅村・上野原市の境のやや北、甲武トンネルは上野原市・檜原村の境。
(右辺・水色のトレースは昨年12月の和見棚頭線のトレース。)

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今後、ゲートが開くことはあるのだろうか。路上の落ち葉、落ち枝は積もるばかり


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大月側へ少し降りて。以下、同じ撮影地点から


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次回、ラストです。つづく

by masashiw2 | 2017-11-17 22:11 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
丹波山か小菅か・奥多摩ガッツリコース 2017年11月12日
少しは気温が上がってきたみたいで、調子づいて降りていくうち、いつもの藤尾橋をスルーしてしまった。
気づけばもう花魁淵。引き返すにはそれなりに登り返しが必要。で、そのまま降りていく

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気がつけば花魁淵。すっ飛んで降りてきたが、帰ってきてログを確認すると思ったほどスピードは出ていなかった


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もうすぐ紅葉も花魁淵に落ちきってしまうだろう


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「かたなばトンネル」は完成間近な状態でほったらかしなのだろうか


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@丹波バス停。食堂「仲よし」で「こーひー」をすする余裕が欲しいところ


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今川峠を越えて、小菅村に転戦。小菅側の電光ヘアピン。こんな表和田っぽいのがいくつか・・・


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丹波山か小菅か、どちらが好みかと問われると、むつかしい。でも、チャーちゃんまんじゅうで小菅に一票かなぁ


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@小永田。墓参にいい日和だったかと。R139旧道に入って松姫峠へ。つづく

by masashiw2 | 2017-11-16 23:50 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
わらび餅は黒糖を買っておく・奥多摩ガッツリコース 2017年11月12日
柳沢峠、今年3回目。富士が見えたのは咋秋以来。このガッツリコース、実は3年前の春に漕いでいる。
その頃はローラー台で鍛えていて満を持してのトライだった。3年前はその甲斐あって、柳沢峠には8時半頃に着いていた。
今回は電車も出発時刻もほぼ同じだが、鍛え方が足りないのか、漕げども思うほど前に進まず

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@柳沢峠。ケチのつけようのない富士


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峠越え、石碑のマントラをチラ見して、ダウンヒル


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奥多摩というか、山地図では奥秩父ですね


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はまやらわのおばさんは「今朝は霜が降りたよ」と言っていた。わらび餅は黒糖を買っておく


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おなじみの枯れぐあい、この雰囲気を味わいたくて漕いで来るんだ


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この子に会いたかったし・・・


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この子にも会っておきたい


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市長選と市議選があるんですね


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落合の養鱒場。時々飛び跳ねるのだが、撮ることはむつかしい。つづく

by masashiw2 | 2017-11-15 23:38 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
今日は常に富士あり・奥多摩ガッツリコース 2017年11月12日
もう少し居眠りしたいところだが、塩山駅で下車。寒すぎる。電車通学の中高生がどうりでしっかり冬着なわけだ。
先週、寒いライドで懲りたはずだが、一枚余分に着ているくらい。あまり反省がない。
風がないのが助かるが、やはり体は温まらず、大きく呼吸しながらいくが歯の根が合わない

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塩山駅北口・甘草屋敷。柿が美しく干されている


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序盤といっても休みどころない6%続き。気分の騙し方がポイント


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春は桃の花が美しいあたり。南アルプスを背に


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ハッピードリンクで一息、ここで作ったドリンクが一日もった


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@裂石、机竜之助像。沢井から大菩薩峠まで(青梅街道?)走ってきたニヒル剣士は五頭身


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高芝大橋からの眺め。このところ拝めなかった富士


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「新しいトンネルを作っています 平成30年10月31日まで 柳沢第一トンネル(仮称)」とのこと。
峠に近いあたりに接続するのかも

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今日は常に富士あり、有難し。つづく

by masashiw2 | 2017-11-14 23:02 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
今年の紅葉は早いかも・奥多摩ガッツリコース 2017年11月12日
土曜には厳しかった冬型が少し緩んで(って、真冬みたい)、日曜は好天かも!──と、輪行支度して出かける。
勝沼の車窓からのモルゲンロートは見事で、聖・赤石~農鳥・北岳~鳳凰・甲斐駒ヶ岳がズラリ。
眼下に広がる甲府盆地、「われ出陣に憂いなし~♪」とばかり、気もはやる。

塩山アクセスの低予算企画。大弛峠はすでに着雪アリとのことでボツ。柳沢峠からあちこち繋げながら東進します。
この時期こんなに冷えるかなぁと思いつつ、9月、10月と漕げなかった分を挽回したい

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勝沼あたりの車窓から。左から聖・赤石~農鳥・北岳~鳳凰、そして甲斐駒ヶ岳(ちょっと隠れ気味)


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@高芝大橋、柳沢峠まであと20分


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柳沢峠から少し先、温度計がありまして。指先の感覚がないなぁと思ったら・・・





マップをクリックでルートラボに飛びます。

塩山まで輪行~R411~柳沢峠~はまやらわ~丹波山~R18~今川峠~小菅~R139~小永田~
松姫峠~ワッフルヘアピン~小永田~R18~鶴峠~腰掛林道~棡原~甲武トンネル~
上川乗~檜原街道~武蔵五日市~睦橋通り~拝島~五日市街道

[ルートラボ]距離133.6km、獲得標高2973m

雪をいただいた富士や奥多摩の紅葉などなど。少し続きます

by masashiw2 | 2017-11-13 21:37 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
久々のロングライド・南相木ダムから野辺山、小淵沢へ 2017年11月4日
目的地・南相木ダム観光終了。他に行き場もないので、来た道を戻る。
途中、前回スルーした「犬ころの滝」を見ておく。妙な名称の滝だが、由来はあまり聞かないほうがいいらしい。
とまれ、滝を観て気分一新。で、さらに下って行くと雨が本格化。路面はウエット。
寒いなぁ、ウインブレに雨が沁みてくる、半泣き。手袋もフルフィンガーにしておくべきだった。手指の感覚がない。
小海線に乗ってしまおうか、最寄駅は佐久海ノ口・・・

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@三川公民館。分校跡地という雰囲気


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@犬ころの滝。10m階段状小滝、左側直登可能といったところだろうか


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@海ノ口大橋、R141に出る。雨は止んで道もドライ。日が暮れるまでまだ時間があるので漕ぎ続ようかと。
市場坂を登って野辺山・JR最高点1375mまで頑張ればあとは長いダウンヒル・・・

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落葉松の葉がブレーキに付着。この日すでに何回もほじくり出しているのだがきりがない


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高原ラインに入る。赤い橋の先は言わずもがなで何も見えず。駅に着く前に真っ暗になってしまうか

R141は大型トラックが多いので、美し森から八ヶ岳高原ラインで小淵沢に降りることにした。
赤い橋のたもとでで最後の休憩。顔面がかじかんでいて、大福を頬張ると、唇を噛んでしまった。
ダウンヒルは楽と考えていたが、街灯がない。確かに車は少ないのだが、スピードが出せないのが悔しい。
自転車の前照灯が貧弱なので、点滅モードさせて対向車に存在を知らせる程度。
対向車がアップライトだと、強い逆光で地面の視野を失う。コワイ。
なんとか、意外と夜目が効き、遅くならないうちに小淵沢駅に到着。

ふもとの弁当元気甲斐をお土産に買って帰途につく。
「桜守」という銘柄のワンカップも買ってみたが、これが7賢「K酸S苦渋」よりもイケる。
生酛らしいのだが、なんとなく「大7」みたいな。甲斐大泉・谷櫻酒造、ノーマークでした。定番交代です。
「久々のロングライド・南相木ダム」、ご高覧有り難うございました。今回のルートラボはこちら

by masashiw2 | 2017-11-11 17:27 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
久々のロングライド・南相木ダムに到着 2017年11月4日
標高1200mの三川集落から、南相木ダム=標高1500mまでまた登り返し。
少し寒いくらいなので、進捗がいい。ダム道なので舗装も良好。
高度が増すに従って勾配も少しずつ増して、馬越峠からおよそ1時時間少々で堤体に到着。

南相木ダムは揚水発電用ダムで、山を隔てた奥神流湖(上野村)から、
夜間に余剰電力(原発主体?)を利用して水を引き上げて、
昼間にその引き上げた水を奥神流湖に落として発電するらしい。大菩薩湖←→松姫湖の関係と同じ。
なお、発電所は下池の神流川発電所(上野村の地下)

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今回のGoogle Earth 画像。クリックで拡大します。北は左上方。太い紺色のトレースがこの日の行程。
右辺が信州峠・川上村側直下、右上が南相木ダム、左に降り、手前の野辺山の耕作地一帯を南下。
下辺は清里あたりで切れているので、トレースも美し森で切れている。
左下は八ヶ岳(赤岳)、水色のトレースは9月の登山のトレース
細い黄緑の線は市町村境、細い紫の線は県境


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ダム手前の御巣鷹山トンネル。上野村に通じていると思われるが、関係者以外通行不可


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日本で最も標高の高い堤体に到着


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ダム上流の裏は、御巣鷹の尾根。ダムから直線距離で4km


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ダムからは八ヶ岳も見えるらしいが・・・


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真下の渦巻き公園も気になる


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巨大なロックフィルダム、湖水は奥神流湖の水でもある。湖水を下流に落とす洪水バケは対岸


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少し下流の奥三川トンネル。渦巻き公園=「ウズマクヒロバ」に至る。灯に蜂の巣が・・・ つづく

このたびの上野村のヘリコプター事故、驚いています。山林の村に、よりによって役場のすぐ近くで事故とは。
原因が速やかに究明されて、もとの穏やかな村に戻りますよう

by masashiw2 | 2017-11-10 12:29 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
久々のロングライド・南相木ダムへ~馬越峠を越えて 2017年11月4日
いったん川上村の県道68号=標高1200m以下に降りて、馬越峠=標高1600mまで登り返す。
日照がなくなってきて風もなし。音もなく漂うように顔に当たるのは落葉松の葉。
馬越峠を越える頃には、落葉松の葉だと思っていたのは雨粒。もう青空を見ることはなかった

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信州峠から川上村に降りるとセザンヌが描いたような山が立ちふさがる。この天狗山のすぐ東(右)が馬越峠


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峠手前からの川上村(南)。雲が出てきて、とうとう晴れ間がなくなってしまった


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峠から見える天狗山の岩場


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白い息を吐きながらダウンヒル。落葉松の林が続く。この佐久側もほどなくかき消えてしまった


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山中を彷徨っているような錯覚さえも・・・、心もとなくなってきた


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ひょっこりとしっかりした道に出た。山の神と馬頭尊、右を折れて南相木ダム・奥三川湖へ。つづく

by masashiw2 | 2017-11-08 23:24 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
久々のロングライド・南相木ダムへ~川上村まで 2017年11月4日
みずがき湖から少し登って小尾あたり。以前、みずがき自然公園から降りて清里に抜けようとして、
このあたりで迷ったことがある。林道・高須線の入り口がわかりづらかったのだ

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ましか・くしし、なんじゃそら。ヨコ組3行、熊猪鹿か。出没するのか、食えるのか


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やっぱり食えるほうか、なんて言ってると、ひょっこり瑞牆山が。ジビエな食べ物は森のラーメン屋さんで出してもらえるかも


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この作り物の鹿さんも見覚えアリ


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みずがき自然公園からの瑞牆山も圧倒的でいいけれど、ここ黒森からの瑞牆山もあたりを睥睨する秀峰という趣き


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ズームアップしてトリミング。また登りたくなってきた


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@信州峠。特に「信州峠」と記されたものはないのだが、切り通しの上に碑があった。ウインブレ着てダウンヒル


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川上村へ降りる。振り返ると、レタス畑の先にヤスリ岩が屹立していた。高速ダウンヒルを期待していたが、
巨大トラクター行き交う農道は土くれが路面に張り付いてオソロシ。ゆっくり降りて川上村。つづく

by masashiw2 | 2017-11-07 23:36 | 峠道 | Trackback | Comments(0)
久々のロングライド・南相木ダムへ〜みずがき湖まで 2017年11月4日
家を出る前からウインブレを着ていて、そのまま着っぱなしでR141を漕ぎ出した。
韮崎高校を過ぎてから、ネックウォーマーとアームウォーマーを追加。寒い。
中央道潜ったところでハッピードリンクショップ(自販機)があったので、100円水で(粉末vaam)ドリンクを作る。
明野の集落をのんびりと漕ぎ出す。調子は今ひとつ

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サイクリストのオアシス(?)、ハッピードリンクショップ


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旧明野村は、お世話になったかたが隠居されていて、どこかでばったりお会いできそうな感じ・・・


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甲斐駒ヶ岳、懐かしい黒戸尾根


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八ヶ岳は御隠れになったまま。編笠岳の下の方だけ見えている


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ラジウムライン、比志の手前でウインブレを脱ぐ。少し調子が出てきた


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@比志。このあたりから勾配が増してくる


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みずがき湖・塩川ダムで一服


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銭湯のペンキ絵のようなみずがき湖。トーンカーブのレッドチャンネル、少し盛っておきます
次回、信州峠から川上村へ。つづく

by masashiw2 | 2017-11-06 23:50 | 峠道 | Trackback | Comments(2)